1

git commit -aはgit addしたファイルのみすべてcommitされるのでしょうか?
git addしていないものがcommitされることは基本ないという認識いいのでしょうか?

2

man git-commit によると、

-a, --all
Tell the command to automatically stage files that have been modified and deleted, but new files you have not told Git about are not affected.

すなわち、

変更か削除されたファイルを自動的にステージングしつつ、新しく追加した(そしてこれまでステージングされていない)ファイルはステージングしないようにします。

ということになります。よって、

git commit -aはgit addしたファイルのみすべてcommitされるのでしょうか?

いいえ。 add していないファイルもステージングされ、commitされますが、新しく追加され、git-addされていないファイルはcommitされません。

git addしていないものがcommitされることは基本ないという認識いいのでしょうか?

はい。

  • ‘add していないファイルもステージングされ、commitされますが、新しく追加され、git-addされていないファイルはcommitされません。‘このふたつの差がよく理解できません。addしていないファイルもcommitされてしまうのであれば、結果git commit -aにはaddされていないものも含まれる、とは同義ではないのでしょうか。 – anko 3月22日 2:20
  • 1
    既にgitの管理下にあるファイルについては、明示的にgit addしなくてもgit commit --allでcommitされる、ではないでしょうか。 / 新規作成したファイルなどはgit addしない限り、git commit --allではcommitされない、と私は理解しました。 – cubick 3月22日 2:42
  • 1
    @anko さん @cubick氏のご指摘通りで、新しく追加した(新規作成した)ファイルは明示的に git add しなければgit commit -aしてもステージングされず、一方既にgitで管理されているファイルはgit addせずともgit commit -aすると自動的にステージングされる、という意味です。 – PicoSushi 3月22日 10:56
2

「git addしたファイル」「git addしていないもの」が指す状態が少し曖昧ですが、 git commit -a の意味合いとしては、バージョン管理対象となっているファイルについて、変更分を全て commit する、ということになります。

「git addした ことがある ファイル」「一度も git addしていないもの」という意味合いであれば認識の通りです。


git commit コマンド実行時、コミットメッセージ編集画面で Changes to be committed: という行以降に今回のコミット対象が出力されますので、今回の commit 操作が想定通りか確認することができます。
( -v オプションを追加して git commit -av というようにすると、差分も確認できます。)

あるいは、 git commit -a でなく、 代わりにgit add -ugit commit の2コマンドで行えば、 対象を確認してから commit を実行できます。

回答

“回答を投稿”をクリックすることで利用規約プライバシーポリシー、及びクッキーポリシーに同意したものとみなされます。

求めていた回答ではありませんか? のタグが付いた他の質問を参照するか、自分で質問をする