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ネットワーク構築初心者です。
CiscoのWLCの冗長化をする予定で、下記シスコのドキュメントを読んでいます。
https://www.cisco.com/c/ja_jp/td/docs/wl/wllancntrller/wllancntrllersw/cg/001/b_cg80/b_cg80_chapter_010010100.html#ID148

すべてのコントローラは、同じ仮想インターフェイス IP アドレスで設定する必要があります。 (注) 必要に応じて、仮想インターフェイス
IP アドレスを変更するには、[Controller] > [Interfaces] ページで仮想インターフェイス名を編集します。 (注)
モビリティ
グループ内のすべてのコントローラが同じ仮想インターフェイスを使用していない場合、コントローラ間ローミングが動作しているように見えても、ハンドオフが完了せず、クライアントの接続はしばらくの間切断されます。

「すべてのコントローラは、同じ仮想インターフェイス IP アドレスで設定する必要があります。」と記載があるのですが、ドキュメント内に仮想インターフェイス IP アドレスの設定方法がないように思えます。
お手数ですが、GUIおよびCLIでのWLCの仮想インターフェイス IP アドレスの設定方法について、実際のコンフィグ例など、もう少し詳しく教えていただけないでしょうか?
よろしくお願い致します。

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リンク先の右上にある検索窓から「仮想インターフェイス」で検索するといくつかページがヒットしますが、こちらは違いますか?
実際の設定例までは見当たりませんが、GUIとCLIでの設定方法が記述されているようです。

Cisco Wireless LAN Controller コンフィギュレーション ガイド リリース 8.0 - 仮想インターフェイスの設定

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Cisco Wireless LAN Controller コンフィギュレーション ガイド リリース 7.3 のような資料では足りないですか?


管理インターフェイスの設定(GUI)
ステップ 1 [Controller] > [Interfaces] の順に選択して、[Interfaces] ページを開きます。
ステップ 2 [management] リンクをクリックします。
[Interfaces > Edit] ページが表示されます。
ステップ 3 管理インターフェイスのパラメータを設定します。
ステップ 4 [Save Configuration] をクリックします。
ステップ 5 管理インターフェイスまたは仮想インターフェイスに何らかの変更を行ったときに変更を有効にするには、コントローラをリブートします。』
というような説明が書かれています。(これはCisco 5500 シリーズ コントローラのマニュアルなので、必要に応じてお使いの機器に合ったマニュアルをお読みください)

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実際のコンフィグ例というか解説記事は以下のような資料が参考になると思われます。

こちらは昨年なので最新でしょうか。

サポート技術サポートワイヤレス / モビリティワイヤレス LAN(WLAN)トラブルシューティング テクニカルノーツ
WLC バーチャル IP アドレス 1.1.1.1

背景説明
幾年もの間、多くの文書 Ciscoコンフィギュレーション例は WLC のためにバーチャル IP アドレスとして 1.1.1.1 を使用します。
サブネット 1.0.0.0/8 のためのアドレスはこの共用 空間に原因リダイレクトします Web 認証 WLAN のための問題を割り当てられました。

推奨事項
WLC のためのバーチャル IP アドレスはルーティングが不可能な IP アドレスで設定する必要があります。 ネットワーク インフラストラクチャとオーバーラップしませんそれを確認して下さい。 アドレスは内部割り当てられたネットワークからの IP アドレスを使用するために設定することができます。 RFC1918 で定義される。

利用可能なサブネットは次のとおりです:

The Internet Assigned Numbers Authority (IANA) has reserved the following three blocks of the IP address space for private internets:

  10.0.0.0    -  10.255.255.255 (10/8 prefix)
  172.16.0.0   -  172.31.255.255 (172.16/12 prefix)
  192.168.0.0   -  192.168.255.255 (192.168/16 prefix)
または RFC5737

利用可能なサブネットは次のとおりです:

The blocks 192.0.2.0/24 (TEST-NET-1), 198.51.100.0/24 (TEST-NET-2),
and 203.0.113.0/24 (TEST-NET-3) are provided for use in documentation.

以下は古い資料と思われます。

サポート技術サポートワイヤレス / モビリティワイヤレス LAN(WLAN)設定例とテクニカルノーツ
WLC を使用したゲスト WLAN と内部 WLAN の設定例

次の手順を実行します。

WLC GUI で、[Controllers] > [Interfaces] の順に選択します。

[Interfaces] ウィンドウが表示されます。 このウィンドウには、コントローラに設定されているインターフェイスの一覧が表示されます。 これには、デフォルトのインターフェイス(管理インターフェイス、AP マネージャ インターフェイス、仮想インターフェイス、サービス ポート インターフェイス)、およびユーザ定義のダイナミック インターフェイスが含まれます。

~~途中省略~~

また、3.2.150.10 以前のバージョンを実行する WLC のためにその SSID のユーザがインターネットにアクセスするように試みるとき Web 認証作業がである方法はコントローラのマネージメントインターフェイス URL が有効であるかどうか見るために DNS クエリをします。 それが有効である場合、URL は仮想インターフェイス IP アドレスの許可 ページを示します。 ユーザが正常にログオンした後、オリジナルの要求はクライアントに戻って渡ることができます。 これは Cisco バグ ID CSCsc68105 (登録ユーザのみ)が理由でそうなったものです。 詳細については、ワイヤレス LAN コントローラ(WLC)のトラブルシューティング Web 認証を参照して下さい。

ワイヤレス LAN コントローラを使用した AP グループ VLAN の設定例
ワイヤレス LAN コントローラを使用した外部Web 認証の設定例

  • ありがとうございます。WLC のためにバーチャル IP アドレスとして 1.1.1.1を使うのは、現在推奨されてないみたいですね。 – dum0785 2月19日 4:08

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