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OCR未適用のPDFを、ScanSnap iX500付属ソフト「検索可能なPDFに変換」で変換しようとしていますが、変換対象として認識されません。

記事を参考に、Rubyのスクリプトでメタデータの「creatortool」を「PFU ScanSnap Organizer 4.1.41 #S1500」に変換しましたが、下記イメージのように「状態:対象外」となります。どうすれば変換できるようになるでしょうか。

メタデータ変換スクリプト

require 'rubygems'
require 'mini_exiftool'

# 以下の2行は、ご自身の環境にあわせて書き換えてください。
creatortool = "PFU ScanSnap Organizer 4.1.41 #S1500"
path_to_pdf = "/Users/kenkiti/Dropbox/スキャン文書/**/*.pdf" 

Dir.glob(path_to_pdf) do |f|
  target = MiniExiftool.new(f)
  if target['CreatorTool'] != creatortool 
    target['CreatorTool'] = creatortool
    target.save
    puts "#{f} => #{target['CreatorTool']}" 
  end
end

画像の説明をここに入力

  • スクリプトが問題なく実行できたのか気になります。スクリプトの実行結果を念のため載せてください。また、引用元のスクリプトとあなたの環境が同一なのでしょうか。お持ちの ScanSnap が S1500 なのか、Organizer のバージョンが 4.1.41 なのか、そこも気になります。 – riocampos 15年1月26日 8:08
  • スクリプトは問題なく完了しました。   「exiftool」のバージョンは,9.82。 「検索可能なPDFに変換.app」は、6.0.10.1007。 「ScanSnap Manager」は、6.0.10.1023。 「ScanSnap Organizer」はmacのため入っておりません。 また、所有しているScanSnapは「ScanSnap iX500」になります。そのため、creatortoolを「creatortool = "PFU ScanSnap Manager 6.0.10.1023"」など試してみてみましたが、「検索可能なPDFに変換.app」で対象外と認識されてしまいます。 – user7461 15年1月26日 15:15
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手元に ScanSnap が無いので当方で確認できませんが、 ScanSnap でスキャンしたファイルの項目を確認すれば creatortool に設定する項目名が分かるのではないでしょうか。
以下で項目名を確認してみてください。

require 'mini_exiftool'

# ScanSnapでスキャンしたファイルのパスを設定してください
path_to_pdf = "/Users/**/*.pdf" 

Dir.glob(path_to_pdf) do |f|
  target = MiniExiftool.new(f)
  puts target['CreatorTool']
end

その項目名を元のスクリプトの creatortool に設定してください。

もしもこれで動作しないのであれば、「検索可能なPDFに変換」で変換できる pdf ファイルの条件が元記事の当時とは異なっているのでしょう。ご自身で条件を探ってみてください。

  • ヒント:元スクリプトを target['CreatorTool'] じゃなく target['creator'] にすると幸せになれるかも。 – riocampos 15年1月27日 2:46
  • target['creator']にしたら、 「ScanSnap Manager #iX500」と出力されました。また、「検索可能なPDFに変換.app」では、対象外とならず変換処理が終了(一見正常終了しているように見えます。)しましたが、中身は検索可能なものではありませんでした。 – user7461 15年1月27日 15:44

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