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toshi.txtを対応する表として書き換えてtoshi.csvにする方法。

|TOKYO|155|1|     TOKYO,155,1,
|NAGOYA|108|3|  →   NAGOYA,108,3,

このように書き換えを行うプログラミングを教えてください。
"|"を","に書き換えればいいのは分かるのですがうまくいきません。
プログラミングは全くの初心者なのでよろしくお願いします。

#define _CRT_SECURE_NO_WARNINGS
#include <stdio.h>

int main()
{
    char line[100];   // ファイルから読み込んだ行を格納用
    FILE *in_file, *out_file; // ファイルポインタ格納用
    int i;

    printf("Change a text file toshi.txt to csv file. \n");

    in_file = fopen("toshi.txt", "r"); 
    if (in_file == NULL) {
        printf("fopen_in error");
        return 0;
    }
    out_file = fopen("toshi.csv", "w"); 
    if (out_file == NULL) {
        printf("fopen_out error");
        return 0;
    }

    while (fgets(line, 100, in_file) != NULL){
        i = 1;
        while (line[i] != '\n'){
            switch (line[i]){ 
            case'|':
                line[i]=',';
                break;
                if (line[i] != '|'){ line[i] = line[i]; }
            }

            i++;
        }
        fputc(line[i], out_file);
    }

    fclose(in_file);
    fclose(out_file);
    return 0;
}
  • 3
    回答ではなく気になった点で申し訳ないのですが、CSVの仕様はRFC4180で定められていて、最後の項目の後にカンマは不要で、CRLF(\r\n)で区切る事になっています。(詳細はWikipedia等を参照してください) 例として挙げられているTOKYO,155,1,の最後のカンマは不要だと思うのですが合ってますか?(4列のCSVとして出力する場合は必要です) – harry0000 15年1月24日 11:41
  • 1
    あとfopen("toshi.csv", "w")に失敗した時は、fopen("toshi.txt", "r")が成功している場合なので、return 0;の前にfclose(in_file);を実行してin_file("toshi.txt")を閉じましょう。 – harry0000 15年1月24日 12:43
  • 1
    @harry0000 mainからの return 0;は、exit(0);に相当しファイルはフラッシュしてクローズされますので明示的には必要ありません。良い慣習ではあると思います。慣習という意味でいうとreturn 0;は成功を意味するので、EXIT_FAILURE(<stdlib.h>で定義)を返す方が良いと思います。 – BLUEPIXY 15年1月24日 13:05
  • もしエクセルをお持ちであるなら、プログラムせずともエクセルでtxtファイルを開いてテキストファイルウィザードで区切り文字を指定して読み込みcsvファイルとして保存すれば良いです。(読込では最初の|のために1カラム使われますので削除してから保存) – BLUEPIXY 15年1月24日 13:33
  • 2
    [visual-studio]タグが消されていますが、コンパイル環境(コンパイラ)が明示されるので、あっても良いと思いました :) – harry0000 15年1月24日 17:17
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前置き

switch-case文のbreakについて:

case'|':
    line[i]=',';
    break;
    if (line[i] != '|'){ line[i] = line[i]; }

caseに書かれているbreakは「このswitch文から抜ける」ことを意味します。
つまりbreak文の後に書かれているif文は、絶対に実行されません。
この様に絶対に実行されることがない文をデッドコード (dead code)と呼んだりします。

文末かどうかの判断:

while (line[i] != '\n'){

この処理で文末(改行位置)までループするという処理を行っていますが、toshi.txtの最後の行の後に\n(改行)が無かった場合にループが止まらない可能性があります。

// 最後の行に改行があるケース
|TOKYO|155|1|↓
|NAGOYA|108|3|↓
[EOF]

// 最後の行に改行がないケース
|TOKYO|155|1|↓
|NAGOYA|108|3|[EOF]

※[EOF]:end of file、ファイルの終端

以下の様に文字列終端を表すNULL文字('\0')かどうかもチェックしましょう。

// 文字が改行('\n')でもNULL文字('\0')でもない間、ループする
while (line[i] != '\n' && line[i] != '\0') {

本題

'|'から','への置換処理について:

変換後のCSVの終端に','(以下カンマ)を付けない処理について考えます。

|TOKYO|155|1| → TOKYO,155,1

行頭の|は、ループを1から開始することで無視できます。
行末の|は、次の文字が\n\0の時に何も出力しなければ良さそうです。
(次の文字(line[i+1])が、\n\0以外の場合にカンマへ置き換える)

while (fgets(line, sizeof line, in_file) != NULL) {
    i = 1;

    // 文字が改行('\n')でもNULL文字('\0')でもない間、ループする
    while (line[i] != '\n' && line[i] != '\0') {
        switch (line[i]) {
        case '|':
            // '|'の時、次の文字(i+1)が改行('\n')、NULL文字('\0')でない場合
            // ','を出力して'|'から置き換える
            if (line[i + 1] != '\n' && line[i + 1] != '\0') {
                fputc(',', out_file);
            }
            break;
        default:
            // '|'以外の文字はそのまま出力する
            fputc(line[i], out_file);
            break;
        }

        i++;
    }

    // '|' → ','の置換が終わったら改行して次の行へ
    fputc('\n', out_file);
}

sizeof演算子について:

大雑把に説明すると、sizeof演算子は配列を渡してあげると配列のサイズを返してくれます。
(今回の場合line[100]100を返します)
これを使用すると、サイズを100から変更する必要が出た時にソースコードを1か所だけ修正すれば済むようになります。

sizeof演算子については別途勉強してみてください。

似ている処理を関数にまとめる:

ところで先ほどのコードですが、○ != '\n' && ○ != '\0'という文末かどうかを判定している処理が2か所にあります。これらはisEndOfLine(○)という関数にまとめられそうです。

・・・
    while (fgets(line, sizeof line, in_file) != NULL) {
        i = 1;

        // 文字が文末でない間、ループする
        while (isEndOfLine(line[i]) == 0) {
            switch (line[i]) {
            case '|':
                // '|'の時、次の文字(i+1)が文末でない場合
                // ','を出力して'|'から置き換える
                if (isEndOfLine(line[i + 1]) == 0) {
                    fputc(',', out_file);
                }
                break;
            default:
                // '|'以外の文字はそのまま出力する
                fputc(line[i], out_file);
                break;
            }

            i++;
        }

        // '|' → ','の置換が終わったら改行して次の行へ
        fputc('\n', out_file);
    }

    fclose(in_file);
    fclose(out_file);
    return 0;
}

/**
 * 文字が文末かどうかを判定する
 * @param c 文字
 * @return 文字が改行('\n')かNULL文字('\0')の場合、1を返す。それ以外の場合、0を返す
 */
int isEndOfLine(char c) {
    if (c == '\n' || c == '\0') {
        return 1;
    }
    return 0;
}
  • ヌルポインタNULLとC文字列終端を表すNUL文字\0は区別されます。 – yohjp 15年1月25日 7:21
  • @yohjp ご指摘頂きありがとうございます。修正しました。 :) – harry0000 15年1月25日 8:13
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以下の様に変更すればだいたい質問者の想定している動作かと思います。
(CSVとして厳密なものではないですけど)

while (fgets(line, sizeof line, in_file) != NULL){
    for (i=1; line[i] != '\n'; ++i){//forにまとめました。行末には改行が存在しないといけない。
        if(line[i] == '|')//条件が1つだけなのでifに直しました
            line[i]=',';
        fputc(line[i], out_file);
    }
    fputc('\n', out_file);//行末に改行を出力する必要があります。
}
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sedで変換するとかどうでしょう?
プログラミングではないですが

$ sed -e 's/|/,/g' toshi.txt > toshi.csv

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