0
 module.exports = {
     add : (value1, value2) =>
     return value1 + value2
 }

このように書いたところエラーになりましたが原因がわかりません。

return を消したら通りましたが、なぜreturnがあるとだめなのかがわかっていません。

6

ref: アロー関数 | MDN

arrow関数のstatements部分にreturnを用いる場合は{}で囲む必要がありそうです。

module.exports = {
    add : (value1, value2) => {return value1 + value2}
}

また、returnを省略して以下のようにも書けますね。

module.exports = {
    add : (value1, value2) => value1 + value2
}
4

{} を省略できるのは、書きたいコードが単一の「式」の場合だけです。代入文の右辺や関数のパラメータになれるのが式です。

return を含め、「文」を書きたい場合は {}を書く必要があります。

なぜこのような仕様になっているのかですが、TC39 Wikiを読むと単にC#のラムダ式の文法を真似たのではと思えます(はっきりとは書いていません)。

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