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次の①のWebページでは、クラスとメソッドとの区切れをString.substring()のように「.」で表しています。
次の②のWebページでは、クラスとメソッドとの区切れをjava.lang.String#substringのように「#」で表しています。

①のように「.」で表すのは、ソースと同様にということだと思います。
②のように、ソース以外の文章の中で、クラスとメソッドとの区切れを「#」で表す由来は、何でしょうか。

Javaの部分文字列取得の基本「String.substring()」を覚えよう!
java.lang.String#substringの心配事を調べた

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String.substring() と書くとスタティックメソッドであるかのように見えるので、それを避けるため別の記号が用いられるようになったのだと思います。
(別の記号として#が用いられるのは、int32_tさんの回答の通りJavadocコメントで馴染みがあったから、でしょうか(参考 1,2))

①のように「.」で表すのは、ソースと同様にということだと思います。

と書かれていますが、インスタンスメソッドであるsubstringが実際にその形でソースコード中に表れることはありません。

他方、スタティックメソッドはString.valueOf()のように.が用いられることが多いように思われます。#区切りの表現はあまり見かけません。

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Javadocの@seeや@linkタグの記法から来ていると思われます。

https://docs.oracle.com/javase/jp/8/docs/technotes/tools/windows/javadoc.html

{@link package.class#member label}

 

@see reference
記法3 @see package.class#member labelという形式は、表示テキストlabelを持つリンクを挿入します。

それで、javadocがなぜ#を採用したのかを想像すると、

  • . を採用すると、'java.lang.String.substring' のようにメソッド名を含むケースと 'java.lang.String' のようにクラス名で終わるケースの区別が簡単ではない。

  • メソッドへのリンクは、Javadocで生成されるHTMLでは http://.../java/lang/String.html#substring(int) というURI参照になるので、それに合わせて # にした。

といったところでしょうか。

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