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以下のコードのコメント部ここです1,2の部分のコードの意味が知りたいです、
itr - data.begin();は4と表示されますがそれがこの行とどう結びつくかがわかりません。
コメントのように//std::cout << --*itr << "\n";と編集して表示させてみると4と表示されましたのですがコメント部の1のコードは何の意味なのでしょうか?
2,for(auto x :data)なのですがautoは型推論でfor文はわかるのですがこの形式は見たことがないので検討が付きません教えてくれますでしょうか?

#include <iostream>
#include <cstdlib>
#include "conio.h"
#include <iomanip>
#include "math.h"
#include <list>
#include <sstream>
#include "Header.h"
#include <vector>
#include <numeric>
#include <algorithm>
using namespace std;


void view(vector<int> &v)
{
    unsigned int i = 0;
    for (; i < v.size(); i++)
    {       
        if ((i % 10) == 0)//9以上になったら改行
        {
            cout << "\n";
        }
        cout << "[" << setw(2) << i << "] " << setw(2)<<v[i] << " ";
    }
    cout << "\n\n\n\n";
    //cout << "-----------------\n\n\n\n";
}

int main() {

    vector<int> data{1,2,3,4,5,6,7,8,9,10};

    auto itr = data.begin();
    for (;;) {
        itr = std::find(itr, data.end(), 5);   //  要素5を検索
        if (itr == data.end())   //  発見できなかった場合
            break;
        std::cout << itr - data.begin() << "\n";   //  ここです。1
        //std::cout << --*itr << "\n"; 

        ++itr;      //  次の位置から検索
    }

    reverse(data.begin(),data.end());
    for (auto x : data)//ここです。2
    {
        cout << x << " ";
    }


    //view(data);






    _getch();
    return 0;
}
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1 は差を取っているわけです。では何の差なのか、というと、その前に

  • コンテナとは
    複数の値を入れることができて、その要素を順番にたどることができる何か
  • イテレータとは
    上記、コンテナで要素をたどるもの *p のように使うと要素を取り出せる

まあ端的に、配列はコンテナの一種、配列要素へのポインタはイテレータです。 vector も同様コンテナで vector::iterator はイテレータです (vector.begin() はイテレータを返却します)

イテレータは差を取ることができます。提示コードはこのイテレータの差=どれだけ離れているかを計算しています。同じ配列の別の要素を指すポインタとポインタの差を取ると、要素がどれだけ離れているかになるのと同じですね。

でも本来このコードはダメです。イテレータの差は std::distance で取るべきです。
https://cpprefjp.github.io/reference/iterator/distance.html
リンク先のいう

  • 「ランダムアクセスイテレータ」は vector や単純配列などの場合で、このとき「差」は単純に減算一発で取れてしまいます(なので O(1) 定数時間で算出可能)
  • 「それ以外」は例えば list の場合で、 list の要素がどれだけ離れているかは1つづつ要素を追いかけていく必要があります。なので O(n) 。この理解は宿題にしときましょう。

2 は「範囲 for 」と呼ばれるもので
https://cpprefjp.github.io/lang/cpp11/range_based_for.html
リンク先解説にもありますが
begin() から end() までループする処理は定番なので簡単に書けるようにしました
というものです。

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