gitで、とあるブランチ(今回はmaster)で作業をしていた時にcommitをします。
この時、前回pullして以降に、同branchに他者がcommitしてると、pushする前にpullしなさいと促されます。
で、pullすると、mergeが動くんですが、その時の樹形図は以下のようになると思います。

e.g.) redmineの場合

git branch

commitする前にpullしてやっていれば、このような樹形図でなく、まっすぐな樹形図になると思います。

そこで知りたいのは、この分岐してしまった樹形図をまっすぐな樹形図にしてやる方法です。
commitを取り消してやった後、最新の状態に自分の変更を適用してやれば、そうできることは分かるんですが...
この作業を、何か簡単な手順で行うことが出来ないのか?と思った次第です。

何か簡単な方法で対応できるのでしたら教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

  • git pullが裏でgit fetch + git mergeを合わせて行うコマンドなので、多人数でリポジトリを参照しているならpullよりfetchを使う癖をつけた方がよいかもしれません。 – cubick 9月14日 5:42
  • そうですね。fetchのこと忘れてました。使い方考えてみます。 – 豚吐露 9月17日 19:30

pullして分岐してしまったコミットツリーに関しては、質問者さんのおっしゃる方法でやり直すのがよいかと思います。

そもそもこのような場合にツリーが分岐するのを避けるには、git rebaseが使用可能です。詳しい使い方は質問者さんのほうで調べるのがよろしいかと思いますが、
git pushしようとして怒られた場合は、pullせずにまずgit fetchによりorigin/masterを取得します。
そして、自分がmasterブランチにいる状態でgit rebase origin/masterとすることにより、他者がmasterブランチ上で行った変更に対して自分の変更をまっすぐに追加することができます。

  • あぁ、fetchのこと忘れてました。 ありがとうございます。 – 豚吐露 9月17日 19:25
  • pullした後のことばっか考えて、取るときのこと考えてませんでした。 – 豚吐露 9月17日 19:35

同様の趣旨の質問がこちらにありました:

以下のコマンドでエイリアス設定を行えば、

git config alias.goodpush '!git pull --rebase=preserve && git push'

以降、git goodpushを実行すれば自動でrebaseした後pushするようになります。

最終的な形を確認することなくremoteリポジトリに反映してしまうので、個人的には微妙な対応かと思います…


git pull時の自動mergeを止めることで煩わしさは低減するかもしれません。(上記のエイリアスが実行している内容を手動で行います)

で、pullすると、mergeが動くんですが、

のタイミングで、単に git pull でなく、オプションを付与し git pull --rebase=preserveとすれば、mergeでなくrebaseで変更が統合されます。

この --rebase=preserve オプションを付けた挙動を git-pull のデフォルト動作としたい場合には、 コンフィグ設定でpull.rebasepreserve をセットします。

git config --global pull.rebase preserve

参考:

  • 便利ですね。ただ、設定するにしてもgit pull --rebaseをaliasに設定するところまでかな?と思います。pushまで一緒にやっちゃうのや、rebaseさせるのをdefault動作にしちゃうのはやり過ぎな気がしました。 – 豚吐露 9月17日 19:36

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