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タイトル通り線形回帰に対して最急降下法を行いました。もちろん解析的に解は出せるんですが、それはここでは置いておいてください。

目的関数は

$$ \frac{1}{2} \| Xb - y \|_2^2 $$

であり、その勾配は

$$ X^T X b - X^T y $$

となります。これを用いて最急降下法を行いましたが、最小化されません。むしろコストが上がっていきます。

import pandas as pd
import numpy as np

data = pd.read_csv('https://raw.githubusercontent.com/mubaris/potential-enigma/master/student.csv')

x = data['Math'].values
y = data['Reading'].values
z = data['Writing'].values

def costf(X, y, param):
    return np.sum((X.dot(param) - y) ** 2)/2.

interc = np.ones(1000)
X = np.concatenate([interc.reshape(-1, 1), x.reshape(-1, 1), y.reshape(-1, 1)], axis=1)

param = np.array([0,0,0])

 def gradient_descent(X, y, param, eta=0.001, iter=10):
    cost_history = [0] * iter

    for iteration in xrange(iter):
        h = X.dot(param)
        loss = h - y
        gradient = X.T.dot(loss)
        param = param - eta * gradient
        cost = costf(X, y, param)
        print cost
        cost_history[iteration] = cost

    return param, cost_history

どこがおかしいのでしょうか?よろしくお願いします。

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最急降下法が発散するということであれば、単純に学習率が高いということではないですかね。eta=0.001をもう少し低い値にしてみるとどうなりますか?

  • 小さくしてもダメです、最小化されず増加してしまいます – Jourd 18年8月22日 7:11
  • 勾配とコストをm(=len(y))で割ってないからですかね。 – Kohei TAMURA 18年8月22日 8:23
  • mで割ってもだめでした。どうしてでしょう、 – Jourd 18年8月22日 8:34
  • return np.sum((X.dot(param) - y) ** 2)/2.return np.sum((X.dot(param) - y) ** 2)/(2 * len(y))に、gradient = X.T.dot(loss)gradient = X.T.dot(loss)/len(y)に、eta=0.001eta=0.0001とかさらにもっと小さい値に変えても駄目ですか? – Kohei TAMURA 18年8月22日 8:48
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    @JapaneseStudent 私の手元では、その Kohei TAMURA さんの修正でちゃんと減りました。 – masm 18年8月22日 12:24

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