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io.Reader インタフェースの

func Read(p []byte) (n int, err error)

で、全てを読みつくしたかどうかを判定する方法で迷っています。
思いつく限りでは以下の3つなのですが、優劣はありますでしょうか。

1.戻り値 n がゼロだったら「終わり」

package main

import (
    "bytes"
    "fmt"
)

func main() {

    r := bytes.NewBuffer([]byte{1, 2, 3})
    b := make([]byte, 2)

    for {
        n, err := r.Read(b)

        if n == 0 {
            break
        }

        if err != nil {
            panic(err)
        }

        fmt.Println(b[:n])
    }
}

B.戻り値 errio.EOF だったら「終わり」

    for {
        n, err := r.Read(b)

        if err != nil {
            if err == io.EOF {
                break
            }
            panic(err)
        }

        fmt.Println(b[:n])
    }

C.戻り値 n が 用意したバッファサイズより小さかったら「終わり」

    for {
        n, err := r.Read(b)

        if err != nil {
            panic(err)
        }

        fmt.Println(b[:n])

        if n < len(b) {
            break
        }
    }
  • 2
    github.com/golang/go/blob/master/src/bytes/buffer.go#L298 を眺めてみますと、この条件(r, b)では C の場合、2 回 read して終了となるので、ほんの少しは有利かな、とは思います。それから、Read() のソースコードには if len(p) == 0 ... という部分があります。b := make([]byte, 0) とした場合(現実的にその様なコードは書かないとは思いますが)、B と C では無限ループになります。 – metropolis 18年8月6日 5:42
  • @metropolis 無限ループになる点、おっしゃる通りです。ありがとうございます。リンク先の実装の件、バッファが空の場合なのでerrはnilではなくEOFを返すほうがよいのでは、とは思いました(きっと何か理由があるのだと思いますが)。 – andou 18年8月8日 0:35
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io.Readerのドキュメントには、

It returns the number of bytes read (0 <= n <= len(p)) and any error encountered.

とあるので、n==0だけで判定すると誤りと思います。
また、上記説明の後に、

If some data is available but not len(p) bytes, Read conventionally returns what is available instead of waiting for more.

ともあるので、n < len(p)で判定するのも誤りと思います。

なので、質問文にある「B. 戻り値errio.EOFだったら『終わり』」と判定するのが
正しいかと思います。

#ただし、errio.EOFでも、n>0の場合があると記載されているので、n==0との複合条件で判断した方がよいと思います。

  • ioのcopyBufferの実装を見ると、まずn>0を判定した後、次にnの値に関わらずerrの有無を判定しているようでしたので、おっしゃる通りnとerrの両方を見る必要があるようです。ありがとうございます。 – andou 18年8月8日 0:25

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