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現在、targetというlist型データの中に、50個のstr型データが格納されています。
この50個のデータにそれぞれ data1, data2... と名前をつけていきたいのですが、
皆様でしたらどのようにされるでしょうか?
初歩的な質問で大変恐縮ですが、ご教示いただけましたら幸いです。

ご回答いただきありがとうございます。
何故そうしたいかというと、list内のテキストのcos類似度をそれぞれ比較した表を作成したいからです。

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    僕ならそうはしません(配列のまま使います).名前をつけてどうしたい,というのがあればより適切な回答につながると思います. – Yosh 18年7月11日 13:12
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    まぁ、list を dict に変換したいという事であれば、{'data'+str(i+1): v for i, v in enumerate(target)} という感じでしょうか。 – metropolis 18年7月11日 13:25
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配列のまま使うのが通常は便利ですが、特に必要があればグローバル変数をglobals()を使って次のように作成できます。

g = globals()
for i, v in enumerate(target):
    g["data" + str(i+1)] = v

ローカル変数の場合は同じようにlocals()があって、値の取得には使えるのですが、変数の作成や変更することには使えません。ローカル変数をどうしても作成する必要があるのであれば次のようにして変数を作成できます。

for i, v in enumerate(target):
    exec('data' + str(i+1) + ' = "' + v + '"')

データサイエンスで使用するのであれば、Pandasを使ったほうが便利です。例えば、次のようにインデックスに名前をつけておけばいいです。sr['data1']又はsr.data1でアクセスできるし、Pandasの機能もsr[3:4]のようにすべて使えるので後の処理で活用しやすいです。

sr = pd.Series(target)
sr.index = ['data' + str(i + 1) for i in range(len(target))]
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何故そうしたいかというと、list内のテキストのcos類似度をそれぞれ比較した表を作成したいからです。

これは、二次元配列を作って実現する方が見通しが良いと思います。

target という一次元配列に 50 個のテキストが入っているとのことですので、テキスト 2 つ同士の組み合わせを表す二次元配列を作れば良いです。二次元配列なので 2 つ添字が与えられるわけですが、1 つ目の添字に対応するテキストと 2 つ目の添字に対応するテキストのコサイン類似度を保存していく、というわけです。

この仕組みはご自身で実装なさっても良いですし、Pandas をお使いなのであれば sklearn.metrics.pairwise.cosine_similarity を使うと一発でできます。

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