1
2d_array = [[0,0,0],[0,0,1],[0,0,0],[0,0,0],[0,0,0]]

上記のようなリストから最終的に'(1,2)'という結果をプリントしたいです。

試しに別のリストを作り上のarrayからそれぞれの要素を追加してから1を探し出し、5番目にあるという結果は得られたのですがそこから(1,2)というにはたどり着けませんでした。
よろしくお願いします。

  • 冗長ではありますが、[x for x in [(i, l.index(1)) if 1 in l else -1 for i,l in enumerate(array_2d)] if x != -1] など。 – metropolis 18年6月11日 11:05
  • 1
    5番目まで得られてるなら、idx = 5 として divmod(idx, 3) ですね。 (idx // 3, idx % 3) = (1, 2) を得られます。 – 夢先案内人 18年6月11日 23:15
2

NumPy を使ってよければ、np.where を使って次のように書けます。この方法は目的の要素が入っている場所を全列挙します。

>>> import numpy as np
>>> arr = [[0, 0, 0], [0, 0, 1], [0, 0, 0], [0, 0, 0], [0, 0, 0]]
>>> ind = np.where(np.array(arr) == 1)
>>> ind
(array([1]), array([2]))
>>> # もしくは:
... (ind[0][0], ind[1][0])
(1, 2)

生の Python で関数を作るとしたら、たとえば単ににループを使って下のように書けます。こちらは目的の要素が入っている最初の場所を見つけます。

>>> def find2d(lst, elem):
...     for i, row in enumerate(lst):
...         for j, e in enumerate(row):
...             if e == elem:
...                 return i, j
...   return -1, -1  # 目的の要素が無かったときの処理です
... 
>>> arr = [[0, 0, 0], [0, 0, 1], [0, 0, 0], [0, 0, 0], [0, 0, 0]]
>>> find2d(arr, 1)
(1, 2)

ただしどちらの方法も、True が要素に入っていると誤検出されるので注意してください (Python3 では True == 1 であるため)。

  • try except はコストの大きな処理な上、この用途では頻繁に例外が発生するので、ここでの利用は避けるべきです。if 文を使ったほうがいいでしょう。 – 夢先案内人 18年6月11日 23:27
  • @夢先案内人 さん、確かにそうですね。単に for を二重で使った形に書き直しました。ありがとうございます。 – nekketsuuu 18年6月11日 23:48

回答

“回答を投稿”をクリックすることで利用規約プライバシーポリシー、及びクッキーポリシーに同意したものとみなされます。

求めていた回答ではありませんか? のタグが付いた他の質問を参照するか、自分で質問をする