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ASP.NETのWebページにファイルアップロードのコントロールが貼り付けられていて
IISサーバ上のある固定名のファイルにSaveする仕組みがあります。
また前回操作で保存されたファイルが存在する場合は事前にDeleteするコーディングも果たしています。

憶測ですがWeb.Configに
<identity impersonate="true" userName="○○○" password="XXXXXX"/>が記述されていることで、IISサーバ上のそれらファイルへのアクセスが許可されていたのかな?と推察を立てています。
(たしかにWebConfigでこの部分をコメントアウトしたら、アクセス拒否のエラーになった)

【質問】
この度、当該IISサーバのWindowsアカウントのパスワードが変わることになりました。
パスワードが変わる都度、WebConfigのこの部分を変更する、というのはあまり望ましくないので、他の対策があれば ご紹介を頂けないでしょうか、よろしくお願い致します。
ASP.NET 4.0 WindowsServer2008R2です。

【フォルダへアクセス権を追加してもエラーになる】
参考①
画像の説明をここに入力
参考②
画像の説明をここに入力

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ASP.NETアプリケーションはアプリケーションプールユーザー (IIS AppPool/(AppPool名))で動作しますので、アクセスしたいフォルダーに対してこのユーザー、もしくはIIS_USERSグループを許可しておけばユーザーを偽装せずにアクセスすることが出来ます。

もしくは偽装対象、もしくはアプリケーションプールの実行ユーザーをサーバーのログイン用ユーザーとは関係なく専用に作成し、パスワードの有効期限を指定しなければいちいちパスワードを変更する必要はなくなります。

  • 貴重なご見解をありがとうございます。 Web.Config上のidentityタグはコメントアウトして、 アクセス権を与えたいファイルが収まっているフォルダ=アプリケーションプールに公開された物理フォルダに 早速IIS_IUSRS(サーバ名+IIS_IUSRS)というグループを追加 & フルコントロールのアクセス権を付与して、検証しました。 しかし、やはりアクセスが拒まれてしまったようです。 添付のイメージをご確認き、引き続き皆様のご見解を賜れましたら幸いです。 尚、試しに目的のフォルダにEveryOneのユーザを追加 & フルコントロールのアクセス権を付与しても、事象は変わらずでした。 よく分かっていないのですが、ドライブからアクセス権を継承させないと駄目なのでしょうか – saya24 18年6月2日 5:52

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