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以下のHTMLと

<h1>hoge</h1>
<p>piyo</p>
<div>fuga</div>
<span>hena</span>

以下のCSSがあるとき

h1 {
  background: #FF0000;
}

p {
  color: #FF0000;
}

div {
  border: solid 1px #FF0000;
}

span:after {
  content: 'after:';
  color: #FF0000;
}

Javascriptで#FF0000を#0000FFに変更するには
すべての要素を繰り返し処理で回し、
さらにcolorやborder-color、background-colorの一つ一つの要素の中を覗いて
書き換える方法しか思いつかないのですが
もうすこし効率の良い方法はありますか?

また、:afterや:beforeで定義した色については
差し替え不能だと思うのですが、可能ですか?

追記:
JavascriptでDOMのクラスを書き換えることで実現する方法が紹介されましたが
そうすると置換したい色の数だけCSSの定義を増やさなければならなくなるため
sassを利用したスマートな解決方法などもございましたら
是非教えていただきたいです。

  • クラス付けしておいてクラスを切り替えるのはだめなのですか? – BLUEPIXY 15年1月12日 11:34
  • 切り替えたい色の数が4色存在するのですがCSSを h1.red{ background: #FF0000; } h1.blue{ background: #00FF00; } h1.green{ background: #0000FF; } h1.yellow{ background: #FFFF00; } のように色の数だけ定義するということでよろしいでしょうか? – hojo 15年1月12日 11:38
  • そうですね。切り替えスタイルをあらかじめ用意しておいてjavascriptでは、タグのクラスを置き換えるという意味です。 – BLUEPIXY 15年1月12日 11:40
  • 要素の数が掛け算でのっかってくるので、もう少しスマートに実現する方法は無いでしょうか。 – hojo 15年1月12日 11:48
  • 1
    今書いたコード(クラス指定を書き換える方法)は sass にすることによってさらにシンプルにはなりますが、 sass を使うことによって、最終的なCSSクラスの定義数が減るということはないです。ループでもいいような。。 – Hiroshi Yamamoto 15年1月12日 12:23
0

設定した色の値自体を変えるのは面倒なので、ごくごく普通に複数CSSセレクタに対する一括指定をする方法が良いと思います。

方法1: CSS クラス指定での切り替え

やり方としては以下のようにします。

  1. 上書きルールセットとして CSS クラスを作成しておき、
  2. 対象になる要素全体を別の要素で囲んで、
  3. その要素に対する CSS クラス指定だけを変更

h1 { background: #FF0000; }
p { color: #FF0000; }
div { border: solid 1px #FF0000; }
span:after { content: 'after:'; color: #FF0000; }

#root.red h1, #root.red p, #root.red div, #root.red span:after { color: #FF0000; }
#root.green h1, #root.green p, #root.green div, #root.green span:after { color: #00FF00; }
#root.blue h1, #root.blue p, #root.blue div, #root.blue span:after { color: #0000FF; }
<div id="root">
  <h1>hoge</h1>
  <p>piyo</p>
  <div>fuga</div>
  <span>hena</span>
</div>

<button onClick="javascript:document.getElementById('root').className='red';">red</button>
<button onClick="javascript:document.getElementById('root').className='green';">green</button>
<button onClick="javascript:document.getElementById('root').className='blue';">blue</button>

もちろん、CSS を直接書き換える手段としては、 document.StyleSheets プロパティが存在していますが、ブラウザによって実装が違うので、モダンなブラウザ限定+実証されたライブラリを通して使うという条件でないと使うのは怖い感じがします)'0'(


追記:

そうですか・・・では、 document.StyleSheets を使う例は以下になります。

方法2: CSS ルールを書き換える

getCSSRule() 関数は、紹介した記事の物を使っています。

function getCSSRule(ruleName, deleteFlag) { 
    ruleName = ruleName.toLowerCase(); 
    if (document.styleSheets) { 
      for (var i = 0; i < document.styleSheets.length; i++) { 
        var styleSheet = document.styleSheets[i]; 
        var ii = 0; 
        var cssRule = false; 
        do { 
          if (styleSheet.cssRules) { 
            cssRule = styleSheet.cssRules[ii]; 
          } else { 
            cssRule = styleSheet.rules[ii]; 
          } 
          if (cssRule) { 
            if (cssRule.selectorText.toLowerCase() == ruleName) { 
              if (deleteFlag == 'delete') { 
                if (styleSheet.cssRules) { 
                  styleSheet.deleteRule(ii); 
                } else { 
                  styleSheet.removeRule(ii); 
                } 
                return true; 
              } else { 
                return cssRule; 
              } 
            } 
          } 
          ii++; 
        } while (cssRule) 
      } 
    } 
    return false; 
  } 

function killCSSRule(ruleName) { 
    return getCSSRule(ruleName, 'delete'); 
  } 

function addCSSRule(ruleName) { 
  if (document.styleSheets) { 
    if (!getCSSRule(ruleName)) { 
      if (document.styleSheets[0].addRule) { 
        document.styleSheets[0].addRule(ruleName, null, 0); 
      } else { 
        document.styleSheets[0].insertRule(ruleName + ' { }', 0); 
      } 
    } 
  } 
  return getCSSRule(ruleName); 
}
h1 { background: #FF0000; }
div { border: solid 1px #FF0000; }
span:after { content: 'after:'; }

.coloring { color: #FF0000; }
<h1 class="coloring">hoge</h1>
<p class="coloring">piyo</p>
<div class="coloring">fuga</div>
<span class="coloring">hena</span>

<button onClick="javascript:getCSSRule('.coloring').style.color = '#FF0000';">red</button>
<button onClick="javascript:getCSSRule('.coloring').style.color = 'green';">green</button>
<button onClick="javascript:getCSSRule('.coloring').style.color = 'blue';">blue</button>

自分としてはまだ怖い使い方なので、使用されるブラウザを限定しない限りは、この方法を推奨しません。

  • とてもわかりやすいご解説ありがとうございました! タイトルに一番適切な解答だと思われるため、ベストアンサーにさせていただきます。 – hojo 15年1月12日 13:39
1

document.StyleSheetsからスタイルシートにアクセスできますので、正規表現などでcssTextを置換すればよいかと思います。

実装例

for (var i = 0; document.styleSheets.length; i++) {
    var ss = document.styleSheets[i];
    for (var j = 0; j < ss.cssRules.length; j++) {
        var r = ss.cssRules[j];

        r.style.cssText = r.style.cssText.replace(/rgb\(255, 0, 0\)/, '#00f');
    }
}

留意点としては以下の通りです。

  1. クロスドメインアクセスが出来ない。(Firefoxの既定の動作では)
  2. CSSテキストはブラウザによる解釈後の値になる。

特に2は実装上危険なので、styleSheetsを弄るのであればcssTextの値を入力として利用する必要のない処理にすべきだと思います。

  • つまり、すべての要素を繰り返し処理で回して一つ一つ書き換えるということでしょうか。その際、:afterや:beforeについての色を変更することはできますでしょうか。 – hojo 15年1月12日 11:54
  • いえ、スタイルシート内のルールをJavaScriptで書き換えるという意味です。サンプルを書いてみますね。 – pgrho 15年1月12日 11:57
  • こちらの手段が一番望んでいたものなのですが 留意点を教えていただいたことで この方法は実用的でないと判断することが出来ました。 ありがとうございました。 – hojo 15年1月12日 13:41
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Sassで

// .scss
$class_names: red, green, blue;
$class_colors: #FF0000, #00FF00, #0000FF;

@each $class_name in $class_names {
  $index_key: index($class_names, $class_name);

  #root.#{$class_name} {
    h1, p, div, span:after {
      color: nth($class_colors, $index_key);
    }
  }
}

と書くと、以下のような .cssを出力できます。
切り替えは他の方が書いているようにDOMのCSSクラス名の変更で行ってください。

// .css
#root.red h1, #root.red p, #root.red div, #root.red span:after { color: #FF0000; }
#root.green h1, #root.green p, #root.green div, #root.green span:after { color: #00FF00; }
#root.blue h1, #root.blue p, #root.blue div, #root.blue span:after { color: #0000FF; }
  • ありがとうございます。こちらの手段を使わせていただきたいと思います。 – hojo 15年1月12日 13:38

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