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Dockerfileに

FROM nvidia/cuda:9.0-runtime-ubuntu16.04
RUN apt-get update
RUN apt-get -y install python3-pip
RUN pip3 install keras tensorflow-gpu

このように記載してコンテナを立てて

git clone https://github.com/pjreddie/darknet
cd darknet
vim #GPU=1に変更
make

すると

In file included from ./src/utils.h:5:0,
    from ./src/gemm.c:2:
include/darknet.h:14:30: fatal error: cuda_runtime.h: No such file or directory
compilation terminated.
Makefile:85: recipe for target 'obj/gemm.o' failed
make: *** [obj/gemm.o] Error 1`

のようなエラーがでます。

おそらくdarknetのMakefile(下記)COMMON+= -DGPU -I/usr/local/cuda/include部分で指定しているincludeフォルダがないからではないかと思っています。

ifeq ($(GPU), 1)
    COMMON+= -DGPU -I/usr/local/cuda/include/
    CFLAGS+= -DGPU
    LDFLAGS+= -L/usr/local/cuda/lib64 -lcuda -lcudart -lcublas -lcurand
endif

質問はdockerでyoloをGPU=1にしてmakeするにはどのようにMakefileを設定すればよいのでしょうか。またCOMMON+=、CFLAGS+=、LDFLAGS+=はそれぞれ何を設定しているのでしょうか。

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このページ https://github.com/NVIDIA/nvidia-docker/wiki/CUDA にあるように,runtimeコンテナには静的ライブラリなどは入っておらず,CUDAを使用するアプリケーションをビルドするにはdevelコンテナを使用する必要があります.

ですから,Dockerfileの

FROM nvidia/cuda:9.0-runtime-ubuntu16.04
FROM nvidia/cuda:9.0-devel-ubuntu16.04

とすればビルドできるようになります.

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ご自分でも指摘しておられる”COMMON+= -DGPU -I/usr/local/cuda/include”の部分ですが、cudaをインストールしたときにパスがcudaで登録されていない場合があります。ですのでcuda9のパスが”cuda-9.0”になっている可能性があります(要確認)。
この場合は”COMMON+= -DGPU -I/usr/local/cuda-9.0/include”のパスにすればmakeが通るはずです。

  • ”COMMON+= -DGPU -I/usr/local/cuda-9.0/include”のパスにしてもmakeは通りませんでした。上記のdocker imageを利用すると/usr/local/cuda-9.0/、/usr/local/cuda/のどちらにもincludeがありませんでした。 – pkoko 18年4月29日 15:30
  • 端末にて一度$cd をしてユーザーまで戻り、$ nano .bashrcをしてcudaのパスを確認してみてください。もしくは/usr/local/cuda/includeの存在を確認してください。もしかしたらなぜか入らなかった可能性もあります。 – astin 18年4月30日 12:09

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