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CentOS 6.5を使用しています。

テキストに漢字を使いたいため、以下のサイトを参考に日本語環境としました。 http://kwski.net/linux/208/

この変更の後、man lsなどでmanualを見ると日本語表記になっていました。

manのコマンドだけ英語表記にしたいと思いLANG=C man lsと実行してみましたが、日本語だった部分が文字化け(?となる)するだけで英語のmanualにはなりませんでした。

どのようにすれば日本語環境においてmanコマンドの出力を英語表示にすることができるでしょうか?


(追記) yum info man-pages.noarchの結果です。

# yum info man-pages.noarch
Loaded plugins: fastestmirror, refresh-packagekit, security
Loading mirror speeds from cached hostfile
 * base: ftp.iij.ad.jp
 * centosplus: ftp.iij.ad.jp
 * epel: ftp.iij.ad.jp
 * extras: ftp.iij.ad.jp
 * updates: ftp.iij.ad.jp
Installed Packages
Name        : man-pages
Arch        : noarch
Version     : 3.22
Release     : 20.el6
Size        : 4.3 M
Repo        : installed
From repo   : anaconda-CentOS-201311272149.x86_64
Summary     : Man (manual) pages from the Linux Documentation Project
URL         : http://www.kernel.org/pub/linux/docs/manpages/
License     : GPLv2+ and GPL+ and BSD and MIT and Copyright only and IEEE
Description : A large collection of man pages (documentation) from the Linux
            : Documentation Project (LDP).


(追記) echo $MANPATHの結果です。 /opt/intel/composer_xe_2013_sp1.3.174/man/ja_JP:/opt/intel/composer_xe_2013_sp1.3.174/man/en_US:/opt/intel/composer_xe_2013_sp1.3.174/man/ja_JP:/opt/intel/composer_xe_2013_sp1.3.174/man/en_US:/usr/local/share/man:/usr/share/man/ja:/usr/share/man/overrides:/usr/share/man::


(追記) locale -a | grep "ja\|en\|No"の結果です。

en_AG,en_AG.utf8,en_AU,en_AU.iso88591,en_AU.utf8,en_BW,en_BW.iso88591,en_BW.utf8,en_CA,en_CA.iso88591,en_CA.utf8,en_DK,en_DK.iso88591,en_DK.utf8,en_GB,en_GB.iso88591,en_GB.iso885915,en_GB.utf8,en_HK,en_HK.iso88591,en_HK.utf8,en_IE,en_IE.iso88591,en_IE.iso885915@euro,en_IE.utf8,en_IE@euro,en_IN,en_IN.utf8,en_NG,en_NG.utf8,en_NZ,en_NZ.iso88591,en_NZ.utf8,en_PH,en_PH.iso88591,en_PH.utf8,en_SG,en_SG.iso88591,en_SG.utf8,en_US,en_US.iso88591,en_US.iso885915,en_US.utf8,en_ZA,en_ZA.iso88591,en_ZA.utf8,en_ZW,en_ZW.iso88591,en_ZW.utf8,french,ja_JP,ja_JP.eucjp,ja_JP.ujis,ja_JP.utf8,japanese,japanese.euc,slovene,slovenian

  • これは頑固な man ですね... locale -a | grep "ja\|en\|No"の結果もあるといいかも。 – Hiroshi Yamamoto 15年1月8日 6:16
  • man-pages-jaが不要なら、単にyum remove man-pages-jaでも良い気がしましたが、どうでしょうか。 – 3100 15年1月8日 6:16
  • @HiroshiYamamoto 解決しましたが、解決前の結果を掲載しました。私の頭と同じくらい堅物のmanでした。 – sevenOfNine 15年1月8日 6:26
  • 1
    @3100 yum remove man-pages-jaも試して再起動したのですが、文字化けは解消しませんでしたが、heliac2001さんとのやりとりで解決にいたりました。 – sevenOfNine 15年1月8日 6:27
  • ありがとうございます。多分後から見た人のためになると思います。ちょっと長いので短く編集しますね。 – Hiroshi Yamamoto 15年1月8日 6:29
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man コマンドの --locale オプションか -L オプションを使うと英語版(locale:C)のオンラインマニュアルを表示させることができます。

$ man -L C man

もしくは、MANOPT 環境変数に -L C をセットします。

$ export MANOPT="-L C"
$ man man

追記:

上記は Ubuntu Linux の場合(man version 2.6.7.1)でした。CentOS の場合は、

$ LC_ALL=C man man

とします。

さらに追記:

MANPATH の設定ですが、具体的には以下の様にしてみて下さい。

$ export MANPATH="/opt/intel/composer_xe_2013_sp1.3.174/man/en_US:/opt/intel/composer_xe_2013_sp1.3.174/man/en_US:/usr/local/share/man:/usr/share/man"

確認後、~/.bashrc か ~/.bash_profile に追記(もしくは変更)をお願いします。

  • 回答ありがとうございます。 --localeや-Lをつけたところ「オプションが違います」となります。CentOSのmanはversion 1.6fですが、オプションが違うのでしょうか? – sevenOfNine 15年1月8日 5:47
  • すみません、こちらの環境は Ubuntu Linux で、man は 2.6.7.1 です。CentOS の場合について調べてみます。 – user4986 15年1月8日 5:48
  • export MANOPT="-L C"も試しましたが、こちらは日本語が文字化けせず表示されるだけで英語とはなりませんでした。 – sevenOfNine 15年1月8日 5:48
  • お手数おかけいたします。LC_ALL=C man manを試してみましたが、日本語部分が文字化けして表示されました。 – sevenOfNine 15年1月8日 5:51
  • 「yum info man-pages.noarch」を実行するとどうなりますでしょうか? – user4986 15年1月8日 5:55
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MANPATH に /usr/share/man/ja が入っているため、LANG を変更しても /usr/share/man/ja/ 以下のファイルが先に見つかってしまうのだと思います。

  • LANGは知っていたのですが、MANPATHは理解していませんでした。 – sevenOfNine 15年1月8日 6:29

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