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if文の場合分け時にelse ifをよく使うのを見ますが、偶にifの箇条書きのように場合分けをしているのを見ました。

if(){
}else if(){
}else if(){
}

if(){}
if(){}
if(){}

の違いはどのようなものでしょうか。

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用途に応じて使い分ける必要があると思います。

else ifの方は3つの波括弧のうちいずれかしか処理されません。
箇条書きの方は3つ全ての波括弧の中が処理される可能性があります。


簡単な例を挙げると

"abc"という文字列を、

  • (1)先頭が"a"で始まる
  • (2)最後が"c"で終わる
  • (3)"abc"という文字列である

の3パターンで評価する場合

else ifでは以下の場合は(1)の評価の括弧内の処理しか実行されません。

if((1)の評価){
    // "a"で始まる文字列
}else if((2)の評価){
    // "c"で終わる文字列
}else if((3)の評価){
    // "abc"という文字列
}

一方、箇条書きの場合はすべての括弧内の処理が実行されます。

if((1)の評価){
    // "a"で始まる文字列
}
if((2)の評価){
    // "c"で終わる文字列
}
if((3)の評価){
    // "abc"という文字列
}
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例ー1

int a= 10;
if( a < 10 ){
    // ここには入らない
}else if( a < 20 ){
    // ここに入る
}else if( a < 30 ){
    // ここには入らない
}

例ー2

int a= 10;
if( a < 10 ){
    // ここには入らない
}
if( a < 20 ){
    // ここに入る
}
if( a < 30 ){
    // ここに入る
}

・・・全然別物になりますねd^^

2
if(){}
else if(){} 

は、

if(){
}else{
  if(){
  }
}

ということです。

if(){}
if(){}

とはちょっとちがいますねー

2

他の方の回答でも良いかと思いますが、、、、

[パターン A]

if (条件1) { 処理1 }
else if (条件2) { 処理2 }
else if (条件3) { 処理3 }

[パターン B]

if (条件1) { 処理1 }
if (条件2) { 処理2 }
if (条件3) { 処理3 }

の違いという事かと思います。

[パターン A] の場合、"条件1" に合致すると、"処理1" を実行しますが、"条件2" に合致しても、 "処理2" は実行しません。
[パターン B] の場合、"条件1" に合致すると、"処理1" を実行し、"条件2" に合致すると、 "処理2" を実行します。
従って、 "条件1" と"条件2" が同時に成立しない場合、結果は同じとなります。 "条件3" も同様。

ただし、[パターン B]の場合、"条件1" に合致した場合でも、"条件2" の評価が行われます。
従って、"条件1" と "条件2" が同時に成立しない場合、"条件1" に合致したでも"条件2"の評価が行われるため、処理が余分に掛ります。
具体的には、条件1: (A == 1)、条件2: (A == 2) のような場合、[パターン B]の方が僅かですが遅くなります。
逆に、条件1: (A == 1)、条件2: (B == 1) のような場合、[パターン A]と[パターン B]では(多くの場合)結果が異なります。

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if(A){
}else if(B){
}else if(C){
}

は、switch case文とほぼ同じです。処理の優先順位があり(A>B>C)、Aの条件がtrue(真)の場合は、条件B,Cの処理は行われません。 

if(A){}
if(B){}
if(C){}

は、A、B、Cの条件が一致した何れかの処理を順次実行して進みます。

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違いがわかるかもしれないコード例を考えてみました。

int a=0;
if( a==0){
   a++;  // ここに入りますが
}
else if( a == 1){// 一連のif()~else if()~elseについて、aはすでに「評価済み」なので
   a++;  // 入らない
}
else if( a == 2){
   a++;  // 入らない
}
// で、aは「1」になります。

int a=0;
if( a==0){// 独立のif()です。
   a++;  // 評価結果が真なのでここに入ります
}
if( a==1){// これも独立のif()です。
   a++;  // なので、ここも入ります
}
if( a==2){// これも独立のif()です。
   a++;  // なので、ここにも入ります
}
// で、aは「3」になります
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疑問に思ったのであればサンプルコードを書いて実行してみてください。
a, b, c の true, false を切り替えて実行してみれば動作の違いが判るかと思います。

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <stdbool.h>

int main(int argc, char *argv[])
{
    bool a = false;
    bool b = true;
    bool c = true;

    if(a){
        printf("if-else : a is true.\n");
    }else if(b){
        printf("if-else : a is not ture, and b is true.\n");
    }else if(c){
        printf("if-else : a is not true, and b is not true, and c is true.\n");
    }

    if(a){
        printf("if : a is true.\n");
    }
    if(b){
        printf("if : b is true.\n");
    }
    if(c){
        printf("if : c is true.\n");
    }
}
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箇条書きされたif文はあくまでソースコードを読み書きする人間が理解しやすいよう都合よく並べて書いているだけで、異なるif(..)が出てきた時点でロジック的には別のif文です。

例えば「ある値が偶数か奇数か」はどちらか一方しか条件に当てはまらないのでif(..) elseを使う必要がありますが、

int num = 2;

if (num % 2 == 0) {
    printf "%d は偶数\n", num;
}
else {
    printf "%d は奇数\n", num;
]

「ある値がx, yのそれぞれ倍数か調べたい」であればif文を箇条書きする形になると思います。

int num = 10;

if (num % 2 == 0) {
    printf "%d は2の倍数\n", num;
}
if (num % 5 == 0) {
    printf "%d は5の倍数\n", num;
}

個人的には条件文の異なるif文は1行以上空けて見分けやすいように記述したり、もしくは他の人の回答にもありますがswitch case文の様な条件を書きたいなら素直にswitch caseを使うべきかと思います。

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if(A){}
if(B){}
if(C){}

は3個の独立したif文です。


if(A){
}else if(B){
}else if(C){
}

は1個のif文です。→ if(A)
if(A)のelse節が別のif文であるif(B)になっています。
同様にif(B)のelse節が別のif文であるif(C)になっています。
次のように書き直して考えれば違いが理解しやすいと思います。

if(A)
{
    ...
}
else
{
    if(B){
        ...
    }
    else
    {
        if(C)
        {
            ...
        }
    }
}

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