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このページに「SYNflood攻撃と思われる接続を破棄する」ための設定として

iptables -A INPUT -p tcp ! --syn -m state --state NEW -j DROP

と書いてありました。

しかし、この設定だと「新規接続なのにSYNパケットでないものはDROPする」という設定のように思えます。

SYNflood攻撃というのはWikipediaによると、
「SYNパケットを送信した後、返ってくるSYN-ACKパケットを無視して放置する」
という攻撃方法のようなので、上記の「SYNパケットで無い」ものを対象にしているiptablesの設定と噛み合っていない気がします。

本当に、この設定はSYNflood攻撃の対処法になっているのでしょうか?

(hashlimitやsynクッキーを使うべきとかそういう話ではなく、単純にこの設定がSYNflood攻撃を想定していないように見えたという話です。)

  • これは、SYNflood 攻撃の対処法というよりは stealth scan(FIN scan や XMAS scan(FIN、URG、PSH on))対策の様に見えます。 – metropolis 18年1月8日 3:44
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    @metropolis コメント有り難うございます。やはりSYNflood対策では無さそうですよね。ただ、! --synは正確にはSYN,RST,ACKの内のRSTACKのビットが立っているかどうかを調べるもののようなので、FIN SCANXMAS SCANにも効果が無い気もします。 – user25791 18年1月8日 16:16

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