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Postfix で不正利用対策のために、「 smtpd_client_message_rate_limit 」を設定しようと、ドキュメントを見ますと、「client」という表現がでてきます。

このときの「client」というのは、メール送信時に使用するアカウント名(ID)なのでしょうか?
それとも、接続元IPアドレスを指しているのでしょうか?

どちらを意味しているのかで、設定しようとする値が全く別ものになるので、どちらで解釈すればよいのでしょうか。

ご存知の方がおりましたら、ご教示ください。

環境: Postfix 2.10

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SMTPの文脈で言う時の「クライアント」はTCP/IPのクライアントと同義、つまり接続元のIPアドレスのことと考えればいいと思います。

回答

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