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今までC++やC#を触っていたのですが、たまにpythonも触っていました。

先日pythonのイテレータを見ていたら、イテレータの終了がraise StopIteration()で規定されていて、違和感を感じました。

C#等では「例外のcatchはかなり遅い」というのが常識だと思っていました。
少なくとも、こういう場面で安易に用いるようなものではないと思います。

もしかして、pythonでは例外処理はそこまで遅くないのでしょうか?高頻度でraiseしても大丈夫でしょうか?

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同じ質問が英語の方でありました。
https://stackoverflow.com/questions/20115954/would-a-stopiteration-make-python-slow

要は StopIteration に関してはコストが大きくならないように対処されていて、そのへんはPEP0234で言及されているとのことです。
https://www.python.org/dev/peps/pep-0234/
Pythonでもほかの例外の捕捉のコストは基本大きいですよ。ドキュメントに書いてあるとおり、

実際に例外を捕捉するのは高価です。

(※ただし StopIteration は除く)
です。

  • 英語の方の重複は確認していませんでした。イテレータだけ特別扱いされるのですね。StopIteration以外は、他の言語と同様に例外処理を利用することにします。 – selpo 17年11月21日 16:06
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Pythonの例外はゼロコストではないものの、高価でもない、と言われています。

try/except ブロックは例外が送出されなければ極端に効率的です。実際に例外を捕捉するのは高価です。

実際に計測した例。

  • C#で実際に計測してみましたが、1回例外をcatchするのに2μsほどでした。それと比べると確かに速いようです、 – selpo 17年11月21日 5:35
  • (途中で送信されてしまいました)2番目のリンクによると、pythonではその1/4程度ですね。例外処理にしては速いですが、無視できるコストではないように思います。スクリプト言語で元が遅いから問題ない、という認識で良いでしょうか? – selpo 17年11月21日 5:44

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