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vimでSyntaxファイルを作るときに使うsyntax regionで範囲のパターンを指定するときに
start=+のように=+を使っているものとstart=を使っているものがあります。

これらの違いはなんでしょうか?

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:h syn-regionでヘルプを見ると、start=の部分に「:syn-patternを参照」とあるので参照します。(:syn-patternの何れかの部分にカーソルを移動させて CTRL-]を押す)
すると、KiYugadgeterさんの知りたい情報が冒頭に書かれています。

    syntaxコマンドでは、パターンの前後を同じ文字で囲まなければならない。これは
    ":s" コマンドと同様である。もっともよく使われるのはダブルクォートである。しか
    しパターンがダブルクォートを含んでいる場合は、そのパターンが含んでいない他の文
    字を使ったほうがよい。
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    つまり、start="~" の代わりに start=+~+ を使っているだけです。機能的な違いはありません。 – h_east 17年11月4日 8:14

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