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下記の関数は画像をマージさせる処理なんですが、

img[j*h:j*h+h, i*w:i*w+w, :] = image

のコードはどのように配列計算しているんでしょうか。

def merge(images, size):
  h, w = images.shape[1], images.shape[2]
  img = np.zeros((h*size[0], w*size[1], 1))
  for idx, image in enumerate(images):
    i = idx % size[1]
    j = idx // size[1]
    img[j*h:j*h+h, i*w:i*w+w, :] = image

  return img
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プログラムを1行ずつ解説すると煩雑そうなので、ざっくりとしたイメージとして説明します。

まず、引数の images は、高さ h、幅 w の画像たちを一列に並べた配列です。

images の内容の概略図

merge 関数は、この一列に並んだ画像たちを、縦 size[0] 個、横 size[1] 個となるように並べ替えます。タイルを張り替えるような感覚です。

img の内容の概略図

ご指摘の

img[j*h:j*h+h, i*w:i*w+w, :] = image

という部分では、タイル1枚を img に貼ることをしています。つまり、タイルとして見ると縦 j 番目、横 i 番目の領域に image をコピーしています。各 image は高さ h、幅 w なので、img の座標で言うと縦 j*h から (j+1)*h、横 i*w から (i+1)*w の部分に代入することになります。

  • ありがとうございます。解決しました。 – biscat 17年11月2日 7:33

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