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このメソッドの中では基本的に様々なインスタンス変数が初期化されているわけですが、
インスタンス変数が初期化される過程でselfを調べていると@values = valuesが実行された後の
selfが指しているものが変わっていることに気づきました。

結果からいうとこんな感じです。

一体何が行われているのかがわからなくて困ってます。
「なぜ、インスタンス変数を初期化しているだけなのにselfが指し示すものが変わるのでしょうか?」

文章だけでは伝えきれないので手元で試せる例を用意しました。↓↓↓
https://github.com/yukihirop/relation_question

回答の方よろしくお願いいたします。

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変わったのは「selfが指しているもの」ではなく単なる表示です。

ActiveRecord::Relationは必要になったタイミングで初めてクエリを実行しデータをロードします。pやpryでオブジェクトの中身を覗いた時もそのタイミングです。

コードを追いかけたわけではありませんが、@valuesに値が入ってないとクエリが実行できないためデフォルトの<クラス名:オブジェクトID>表示、@valuesに値が入ったあとはクエリが実行できるようになったので実際のデータ表示、になったのでしょう。

  • 回答ありがとうございます。@valuesに値が代入される前後のselfのobject_idは同じだったのでselfが指しているものは同じでした。表示が関わっていたんですね!勉強になりました。 おかげさまで理解が深まり、@valuesに値が代入された後、selfを参照すると、loadメソッドが呼ばれているのが – yukihirop 17年10月2日 13:42
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selfが指し示すものが変わっているわけではありません。
pryでselfを出力したときの表示内容が変わっているだけです。
pryでself.object_idを表示させれば、指し示すものが変わっていないことが分かると思います。

pryで出力される内容の仕様までは追っていませんが、おそらくinspectto_sの内容を使用しているはずです。そう思ってrelation.rbのソースを見てみると、inspectメソッドをオーバーライドしているのが分かります。おそらくvalues代入前後で、このメソッドが返す結果が異なっているはずです。

  • 回答ありがとうございます。@valuesに値が代入される前後のselfのobject_idは同じだったのでselfが指し‌​ているものは同じでした。表示が関わってい‌​たんですね!inspectでselfの表示を変えることができるんですね!勉強になりました。 – yukihirop 17年10月2日 13:54

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