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新しいOCamlではCamlp4の代わりにppxが使われるようになり、Real World OCamlにあるようなS式を取り扱うコードも一部適用できなくなったことを知りました。例えばwith sexpの代わりに[@@deriving sexp]と書く、といった具合です。

# require "ppx_sexp_conv";;
# type some_type = { foo: int; bar: string } [@@deriving sexp];;
type some_type = { foo : int; bar : string; }
val some_type_of_sexp : Sexplib.Sexp.t -> some_type = <fun>
val sexp_of_some_type : some_type -> Sexplib.Sexp.t = <fun>

Camlp4の場合は他にも、無名の型に対して変換関数を生成する<:sexp_of<型>>という記法がありますが、これと同じものはppx版のsexplibにもあるのでしょうか?(また、ない場合は自前で書くことはできるでしょうか?)

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  • [%sexp_of: ty]
  • [%of_sexp: ty]

困ったことに現在 deriving 関連は

  • ppx_deriving
  • ppx_type_conv (Jane Street製)

の2つのライブラリがあります。この2つを混ぜる事は現在できなくなっています。(前はできたのですが)

ppx_type_conv 側に、 ppx_deriving での書き方、 [%derive.sexp_of: ty] とか [%derive.of_sexp: ty] は今のところありません。

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