1

Raspberry Pi3に、USBカメラ Logcool C920r挿しての映像をYoutubeにストリーミングしようとしています。
OSは専用のDebianです。
C920は、H.264のハードエンコードができるので、以下のコーゴで、そのままffmpegを使ってストリーミングしています。

ffmpeg -f alsa -i hw:1,0 -f v4l2 -codec:v h264 -framerate 30 -video_size 1280x720 -itsoffset 0.5 \
-i /dev/video0 -copyinkf -codec:v copy -codec:a aac -ab 128k -g 60 -strict experimental \
-f flv $YOUTUBE_URL/$KEY

ただ、サンプリングレートが32000になってしまいます。

ffmpeg-ar 44100を追加しても変化はありません。
C920のWinders用の設定ソフトを見ると、48kHz、32kHz、16kHzの設定切り替えができるようなのですが、-ar 48000にしてみても変わりません。

サンプルレートを変更する方法は無いでしょうか?

ちなみに、/proc/asound/C920/stream0の内容は以下のようになっています。

HD Pro Webcam C920 at usb-3f980000.usb-1.5, high speed : USB Audio

Capture:
  Status: Stop
  Interface 3
    Altset 1
    Format: S16_LE
    Channels: 2
    Endpoint: 2 IN (ASYNC)
    Rates: 16000
    Data packet interval: 1000 us
  Interface 3
    Altset 2
    Format: S16_LE
    Channels: 2
    Endpoint: 2 IN (ASYNC)
    Rates: 24000
    Data packet interval: 1000 us
  Interface 3
    Altset 3
    Format: S16_LE
    Channels: 2
    Endpoint: 2 IN (ASYNC)
    Rates: 32000
    Data packet interval: 1000 us
  • /proc/asound/C920/stream0 の内容にサンプリングレート 48kHz の項目が見当たらないので、もしかすると Linux 側のデバイスドライバが 48kHz に対応していないのかもしれません。例えば -ar 24000 を指定すると 24kHz になるのでしょうか? – metropolis 17年7月8日 1:45
  • 1
    確かに、-ar 2400なら変更が有効にまりました。このドライバを変更することは出来ないでしょうか? – saitoib 17年7月9日 2:51
  • わざわざ詳しくテストして戴いてありがとうございました。現在のffmpegは2.6.9でした、upgrade後も変わらないので、最新版ソースからコンパイルしてみます。 – saitoib 17年7月10日 21:42

回答

“回答を投稿”をクリックすることで利用規約プライバシーポリシー、及びクッキーポリシーに同意したものとみなされます。

のタグが付いた他の質問を参照するか、自分で質問をする