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Ubntu 16.04 の入っている HDD が起動しなくなりました。
その原因として、Ubuntu の入っている HDD のパーティションが認識できなくなっていました。

USB メモリから Linux を起動させ parted -l を使った際、次のようなエラーが発生しました

エラー:無効な引数です: /dev/sda から読み込み中のシークでエラーが発生しました。
モデル: ATA TOSHIBA DT01ACA3 (scsi)
ディスク /dev/sda: 3001GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/4096B
パーティションテーブル: unknown 
ディスクデフラグ:
警告:ドライバは物理ブロックサイズが 2048 バイトであると言っていますが、Linux は 512 バイトだと言っています。
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TestDiskというパーティション復旧用のユーティリティがあります。
http://www.cgsecurity.org/wiki/TestDisk

確認で使用されたUSB起動のLinuxに含まれている場合もありますし、もし無ければSystemRescueCdなどのLiveCD(USB)がおすすめです。
http://www.system-rescue-cd.org/

コマンドラインから起動するツールですが、基本的には画面の指示に従ってパーティションを検索し、運良く正常なパーティションテーブルが見つかったら実際に書き込む事で復旧の可能性があります。

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結論としてはデータを救出したのちにフォーマットし直すことをお勧めします。

ディスク /dev/sda: 3001GB

従来のPCが採用していたMBR形式のパーティションのセクターサイズは32bit=4Gセクターが最大値です。1セクターが512バイトの場合、512B/sector × 4Gsectors = 2TBまでしか管理することができません。質問のハードディスクは3TBですので

  1. MBR以外の形式(GPT)を使用する
  2. 1セクターのサイズを512Bより大きくする
  3. 前半2TBまでを使用し、後半1TBを捨てる

の選択肢があります。(今起動しようとしているUbuntu 16.04ではなく)ハードディスクのフォーマットに使用したLinuxにも依りますが、一般的には1.のGPT形式が選択されます。しかし

ドライバは物理ブロックサイズが 2048 バイトであると言っています

この警告メッセージを見る限り、Linuxを起動しようとしたBIOSファームウェアは2.を選択しているように見受けられます。
この場合の不幸は、GPT形式では従来MBRと互換のため先頭セクターが使えない点です。セクターサイズが異なっていればどのセクターも位置が異なってしまうためパーティション情報の読み出しは必ず失敗してしまいます。(MBR形式の場合、先頭セクターを使うためセクターサイズに依らず読み出しに成功します。)

以上を踏まえて、フォーマットを行った際にBIOS / 当該Linuxが認識していたセクターサイズがどうなっていたのか(512B or 2048B)、当該Linuxはどのパーティション形式を選択したのか(MBR or GPT)を確認してください。データが破損しておらずセクターサイズを一致させることができれば、パーティションを認識させることもできるかと思います。

(UEFI対応BIOSならこのようなことにはならないと思うのですが…どこまで話を広げたものか)

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