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こんにちは。
Rの関数についてわからないことがあるので質問します。

lmコマンドで重回帰分析をした後、$fittedで表示される値が、どういう計算で算出されたもので、何を表しているのかを知りたいのです。詳細は画像を参照してください。

画像の説明をここに入力

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この場合,sd$fittedで出てきている値は,重回帰分析を実施して算出された予測値となります。そのため,行数と同一の11の値が出力されています。

またこのモデル(cost~.)という表現から,従属変数(predicted variable)をcostにし,それ以外のdに含まれる変数を説明変数(predictor)として投入しています。なので,以下と等価です:

sd <- lm(cost~no+area+walk+old, data=d)

計算手法については普通の重回帰なので,すぐに調べられると思います。

  • コメントありがとうございます。$fittedによって予測値が返ってくるというのは調べて知っていたのです(記載しておらず申し訳ありません)が、予測値とは何の予測値なのでしょうか?area,walk,oldを説明変数とした際のcostの予測値ということでしょうか? – user22488 17年4月26日 8:50
  • 回答にも記載していますが,~.と説明変数側をピリオドとした場合,データセットの残りの変数全てを投入することになります。なのでno, area, walk, oldの4つが説明変数とした際のcostの予測値となります。 – kazutan 17年4月26日 9:59
  • すいません、そうですね、noも入りますね。重回帰というのは今回の場合一つの目的変数(cost)と四つの説明変数(no,area,walk,old)の11のデータをもとに、y(cost)=ax1(no)+bx2(area)+cx3(walk)+dx4(old)を算出するものですよね?そのデータをもとにした11のcostの予測値というのがよくわからなくて、、、実際にもうcostの値は入力されているのに、「予測」とはどういう意味なのかな、と。 – user22488 17年4月27日 1:01
  • データセット上のcostは測定値で,fittedはモデル(ax1(no)‌​+bx2(area)+cx3(walk)‌​+dx4(old))から算出された予測値(yhatとよく表現されます)です。この測定値と予測値とのズレが少ないと,このモデルの精度が高い(いい感じのモデル)となり,その当てはまりの良さなどを示す指標がR-squareなどになります。 – kazutan 17年4月27日 1:24
  • なるほど、よくわかりました。モデルを構築する要素の一つとしてcostも入っているにも関わらず、それをもう一度同じ説明変数の数値(no,area,walk,oldの1~11の値)を使って予測するという意味が分かりませんでしたが、$fittedが表すものを理解できました。ありがとうございます。 – user22488 17年4月27日 2:22
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ようするに、

reg = lm(y ~ x)
reg$fitted + reg$residuals == y

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