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Rails5への移行を行っている途中に以下のようなエラーに出くわしました。

RAILS_ENV=test be rake db:migrate
DEPRECATION WARNING: `config.serve_static_files` is deprecated and will be removed in Rails 5.1.
Please use `config.public_file_server.enabled = true` instead.

エラー内容に従って修正した所エラーは消えましたが、serve_static_filespublic_file_server.enabledが静的ファイルに関する具体的にどのような振る舞いを指定しているのか検索してもわかりませんでした。

この2つの設定はなんのためにあり、どう変更されたのでしょうか?

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どちらも、静的ファイルを /public ディレクトリから読むかどうか、という設定のようですが、

DEPRECATION WARNING: The configuration option config.serve_static_assets has been renamed to
config.serve_static_files to clarify its role (it merely enables serving everything in
the public folder and is unrelated to the asset pipeline). The serve_static_assets alias
will be removed in Rails 5.0. Please migrate your configuration files accordingly.
https://github.com/heroku/rails_serve_static_assets/issues/11

serve_static_assets という設定名だったけど、publicディレクトリを使うかどうかの設定ってassets関係なかったからserver_static_files という名前にした。

Rails5 では、さらに明確な名前を変更した、ということのようですね。

config.public_file_server.enabled configures Rails to serve static files from the public directory.
Configuring Rails Applications — Ruby on Rails Guides

  • なるほど、機能的には変更のない命名の変更だったんですね。ありがとうございます。 – ironsand 16年10月31日 3:12

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