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最適停止問題に秘書選び問題というものがありますが、見送る数はどのように決めるべきなのでしょう。
Wikipediaの説明は、私には難しいです。


追記
回答いただいた方法で最適な値を得ることが出来ました
しかし、時々良い値でない場合もあったためもう一度調べ直したところ
同様の問題で期待値を最大化する方法があるそうです。
数式を見たのですが、結局のところ具体的な計算の方法が理解できず検算が出来ません
少ない数で構わないので具体的な計算方法を教えて下さい。


計算方法がわからなかった式

i番目に面接したものの相対順位がr_i以上であればこれを採用しそうでなければ見送る。

計算方法がわからなかった式
アルゴリズム辞典 共立出版 (1994/08)P.646

  • 最適ポリシーの導出が難しいということですか?それとも動的計画法が難しいということでしょうか。 – 3100 15年1月1日 3:31
  • 最適ポリシーという言葉の意味がよくわからないのですが、最適ポリシーの導出が難しいだと思います。動的計画法と秘書選び問題は別の問題だと認識しているので – user4410 15年1月1日 9:07
  • 数式を載せたいのですが、なにか参考になる情報はありませんか – user4410 15年2月18日 14:38
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    meta.stackexchange.com/q/76902 meta.stackexchange.com/a/164286 あたりが参考になるかと思います. – nyaru_k 15年2月19日 9:47
  • Wikipediaの解説が難しいということでしたが、追加質問 (基本報酬問題のことですね) での期待値ならWikipediaの解説に載ってる式の方が単純ですので、Wikipediaの式を使ってみてはいかが? – yoh2 15年2月21日 11:23
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+50

応募者の数が n 人で十分大きな数の場合

  • 見送る人数を (n / e) にすると最善の秘書を雇える確率が最大となる。

  • その確率は 1 / e である。

というのが、秘書選び問題(秘書問題)の解です。

 ここで使われている e は、ネイピア数、オイラー数、自然対数の底などと呼ばれていて、その値は 2.718281828459045...(以下略)です。 e は、円周率と同様、無理数なので、小数点以下の数は無限に続きます。

 何故このような結果になるのかは Wikipedia などで解説されていますが、確率の知識と、微積分の知識がないと理解するのが難しいと思います。でも、何人見送れば良いかは、簡単に電卓で計算できます。

 例えば、応募者が 100 人だとすると、見送る数は、100 / 2.71824 = 36.7885... ですから、 37 人(割り切れないので、四捨五入してください)。 そして、残った人の中から見送った 37 人の誰よりも優れた人を選べば良い訳です。

 「だいたい、応募者の3分の1を見送って、見送った中で最良だった人を超える人が表れたら、その人を選ぶ」ぐらいで実用になります。

回答

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