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ubuntuを最近触り始めました。
14系と16系を別々のサーバーで運用しています。

ずっと気になっていたのですが、15系が無かったことにされてるような印象を受けます。
何故ですか?

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LTSである14系と16系は5年サポート、そうでない15系は9ヶ月のサポート期間です。つまり15系を使えば9ヶ月以内にはアップグレードすることになるわけですが、サーバー用途でこれは面倒な話です。
(なのでデスクトップ用途なら15系も使われていたのではないでしょうか)

またサーバー用途なら Ubuntu Server としてインストールしていると思いますが、Ubuntu Server のダウンロードページではLTS版より新しい非LTS版がある時でも両方をダウンロードページに載せ、LTS版を推奨するような記述をしています。

15系がリリースされたころの Ubuntu Server のダウンロードページ

いずれにせよ非LTSバージョンが話題に上るのは半年~9か月ということになりますから、5年間使われ続けるLTSの方が、ネット上にも多くの情報があるように思います。

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14、16にはLTSがあり、15には無いからではないでしょうか。
LTSのリリースは2年毎です。また通常版のサポート期間はリリースから9ヶ月であるのに対して、LTS(14.04、16.04)では5年です。(14系でも通常版の14.10はサポート期間が終了していますが・・・)

https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu

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