2

yum check-updateでパッケージの更新をチェックしていたのですが下記が表示されました。

Obsoleting Packages訳名称パッケージを不要にしています

上記の意味合いについて教えてほしいです。
・インストールされているパッケージがどこにも使用されていない
・インストールされているパッケージがアップデート(インストール)リストにない
・このパッケージを使用するべきではない警告

また、この表示にあるパッケージはアップデートがあり、
アップデートが可能ということなのでしょうか?

直訳すると「時代遅れなパッケージ」ということですが、
翻訳されている名称を見て余計に混乱しています。

もし不要、もしくは使うべきでないのであれば削除するべきでしょうか?
既に運用しているサーバーなので出来るだけアップデート以外したくないのですが、
そのまま放置、またはアップデートしても問題ないのでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。

1

(1) 廃止されるパッケージのことで他のパッケージが代わりになります。

例えば foo パッケージが bar に変更された場合、foo の更新パッケージは bar になり foo は廃止されるパッケージになります。

(2) この他に、依存パッケージが変更になった場合も Obsoltes Package に表示されます。

たとえば、foo パッケージが依存している hoge が 新バージョンでは不要になった場合、foo の Obsoletes に hoge が表示されます。

どちらの場合も yum upgrade を実行すると廃止されるパッケージは削除されます。

  • ありがとうございます。こちらは廃止パッケージリストだということで、アップデートリストの最下部にObsoleting Packagesの一覧は出てますが、代替のパッケージはアップデートリスト上部の中に含まれてるか、既に最新が入っていて、Obsoleting Packagesに記載されているパッケージは削除するなりしても良いということでしょうか? – user10259 16年8月23日 0:29
  • yum updeade fooとしますとfooが削除されbarが入ります。fooを消してbarを入れても同じかもしれませんがよくわかりません… – take88 16年8月23日 2:32
  • 上は間違いでyum upgrade fooでした。 – take88 16年8月23日 2:33
  • 1
    Obsoletesは更新されるRPMにメタ情報として書かれており、yum はそれを表示してるだけです。なのでどういった状況なのか・・・というのはケースバイケースで色々有りそうな気がします。 – take88 16年8月24日 6:36
  • 1
    説明が片手落ちでしたので、編集しました。もしかすると @Myaku さんの状況は、回答の (2) の方かもしれません。 – take88 16年8月24日 6:54

回答

“回答を投稿”をクリックすることで利用規約プライバシーポリシー、及びクッキーポリシーに同意したものとみなされます。