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例えば次のような配列があり

a = [{a: 1, b: 2}, {a: 1, b: 3}]

これを以下のようにブロックを使ったuniqメソッドで
統合した時に先頭の要素が残るのですが、

a.uniq{|i| i.values_at(:a)}
# => {a: 1, b: 2}

このように「先頭に近い要素が残る」という動作は保証されていますか?

ドキュメントを確認してみたのですが、明確な記述が見つけられませんでした。
http://ruby-doc.org/core-2.2.0/Array.html

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ruby 2.3のドキュメントでは以下のように書かれています。なので「先頭に近い要素が残る」という動作は保証されています。

self is traversed in order, and the first occurrence is kept.
http://ruby-doc.org/core-2.3.0/Array.html#method-i-uniq

ただし、ruby 2.2のドキュメントでは特に記述されていないように見えました。
http://ruby-doc.org/core-2.2.0/Array.html#method-i-uniq

調べてみたところ、2.3には以下のドキュメントの改善が取り込まれているようです。
プルリクエストのdescriptionによれば2.3以前でもtest_array.rbに「先頭に近い要素が残る」動作のテストがあるようです。

It's not guaranteed in the docs that for the method works like this:
[1,2,3,4,5].uniq {|x| x.odd? } #=> [1, 2]
but there is a test for it in test_array.rb and jruby seems to also visit array elements in order.
https://github.com/ruby/ruby/pull/845

お使いのRubyのドキュメントに「先頭に近い要素が残る」動作についての記述がない場合は、「先頭に近い要素が残る」動作のテストがあるかどうか確認してみてはいかがでしょうか。

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