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非常に初歩的な質問で恐縮なのですが、ループを用いて複数のオブジェクトに処理を施す方法に関して質問があります。

x1, x2, x3, ... ,xn

というxtsオブジェクトがあるとき、

vx1, vx2, ..., vxn

という複数のベクトルをつくろうとして

i <- 1
for (i in 1:n)
{
 vx[i] <- as.vector(x[i])
 i <- i+1
}

としてみました。がうまくいきませんでした。 コードに誤りや勘違いがありましたらご指摘お願いします。

  • 1
    R言語の話であることが分かるようにタイトルを修正しました。 – tomute 14年12月28日 5:47
  • 3
    どううまくいかなかったのか、エラーメッセージなどが表示されるのでしたら記載していただけると助かります。なお、結果に変わりはありませんが、forループの最後でカウンタ変数iをインクリメントしている(i <- i+1)のは余計ですね。 – user4986 14年12月28日 6:14
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質問を字面通りに受け取ると、

x1vx1が存在していて、これは配列やリストではないということなのでしょうから、 そのままでは添字でアクセスできません。

なので一旦listなどにしてあげる必要があるんじゃないでしょうか。例えば、こんな感じですかね。

require("xts")
data(sample_matrix)
x1 <- as.xts(sample_matrix)
# is.xts(x1)
x2 <- as.xts(sample_matrix)
x3 <- as.xts(sample_matrix)

n <- 3
xlst <- list(x1, x2, x3)

vx <- array(1:n)
for( i in 1:n){
   vx[i] <- as.vector(xlst[i])
}
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参考までに、3100さん曰く「ベクトル単位で」処理する方法を幾つか述べておきます。

質問のコードからすると、反復可能な配列xがありますね。なら、一気に処理してしまいましょう:

library(xts)
data(sample_matrix)
sample.xts <- as.xts(sample_matrix, descr='my new xts object') # xtsの例から引用

x <- c(sample.xts,sample.xts,sample.xts) # xtsオブジェクトでもベクトルに挿入できる
vx <- sapply(x, as.vector)

出力を検査して見ると、データ自体に損害はないようです(が、xtsの経験がまったくないので自分でご確認を):

> str(x)
An ‘xts’ object on 2007-01-02/2007-06-30 containing:
  Data: num [1:540, 1:4] 50 50 50 50.2 50.2 ...
 - attr(*, "dimnames")=List of 2
  ..$ : NULL
  ..$ : chr [1:4] "Open" "High" "Low" "Close"
  Indexed by objects of class: [POSIXct,POSIXt] TZ: 
  xts Attributes:  
List of 1
 $ descr: chr "my new xts object"

> str(vx)
 num [1:540, 1:4] 50 50 50 50.2 50.2 ...
 - attr(*, "dimnames")=List of 2
  ..$ : NULL
  ..$ : chr [1:4] "Open" "High" "Low" "Close"

ただし、c()でつないだせいか、xを構成する三つのxtsオブジェクト(そしてvxの列)が一つになってしまいましたね。回避方法として、オブジェクトの構成を残すlist()に挿入できます。

x <- list(sample.xts,sample.xts,sample.xts)
vx <- lapply(x, as.vector)

すると、

> str(x)
List of 3
 $ :An ‘xts’ object on 2007-01-02/2007-06-30 containing:
  Data: num [1:180, 1:4] 50 50.2 50.4 50.4 50.2 ...
 - attr(*, "dimnames")=List of 2
  ..$ : NULL
  ..$ : chr [1:4] "Open" "High" "Low" "Close"
  Indexed by objects of class: [POSIXct,POSIXt] TZ: 
  xts Attributes:  
List of 1
  ..$ descr: chr "my new xts object"
 $ :An ‘xts’ object on 2007-01-02/2007-06-30 containing:
  Data: num [1:180, 1:4] 50 50.2 50.4 50.4 50.2 ...
 - attr(*, "dimnames")=List of 2
  ..$ : NULL
  ..$ : chr [1:4] "Open" "High" "Low" "Close"
  Indexed by objects of class: [POSIXct,POSIXt] TZ: 
  xts Attributes:  
List of 1
  ..$ descr: chr "my new xts object"
 $ :An ‘xts’ object on 2007-01-02/2007-06-30 containing:
  Data: num [1:180, 1:4] 50 50.2 50.4 50.4 50.2 ...
 - attr(*, "dimnames")=List of 2
  ..$ : NULL
  ..$ : chr [1:4] "Open" "High" "Low" "Close"
  Indexed by objects of class: [POSIXct,POSIXt] TZ: 
  xts Attributes:  
List of 1
  ..$ descr: chr "my new xts object"

> str(vx)
List of 3
 $ : num [1:720] 50 50.2 50.4 50.4 50.2 ...
 $ : num [1:720] 50 50.2 50.4 50.4 50.2 ...
 $ : num [1:720] 50 50.2 50.4 50.4 50.2 ...

という結果になります。これで三つのベクトルが得られましたが、前よりデータの構築情報が消えています。

妥協策として、as.vectorの代わりにas.matrixlapplyでコールすれば良くなりますが、最初の質問からどんどん離れていきますので、ここで終わりにします。ともかく、Rのapply系関数は強力なものです。

更なる参考リンク:

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ohgaさんとflied onionさんの回答を参考にしますと、以下の様になるのでしょうか。

for (i in 1:n)
{
   xn <- paste( "x", i, sep="")
  vxn <- paste("vx", i, sep="")
  eval(parse(text=paste(vxn, "<- array(1)")))
  eval(parse(text=paste(vxn, "<- as.vector(", xn, ")")))
}
1

どういったことがしたいのかとか、いろいろ解ってないので自信がありませんが、 まずは、 i <- i+1 は不要です。(そのレベルの質問かな?、と勝手に行間を読んで。。)

x1x[1] と表現できない(別物)ので、例えばループの前段で、

x <- c(NULL, x1, x2, x3, ..., xn)

としておいて、xを用意しつつ、x[1]x1 を、x[2]x2 を入れていきます。 (今回の質問では、x[0],x0 は使わないみたいなのでNULLをいれています。)

つぎに、同じくループの前段で、、

vx <- c()

として、 as.vector(x[i]) を受け入れる変数を用意しておきます。

で、質問にあった

i <- 1
for (i in 1:n)
{
 vx[i] <- as.vector(x[i])
 // i <- i+1
}

を通せば、とりあえず、vx[1], vx[2], vx[3], ... vx[n]に値は入ります。

ただ、vx1, vx2, vx3, ... vxnには入っていないです。これをしたいのであれば、ループが終わったあとにでも地道に、

vx1 <- vx[1]
vx2 <- vx[2]
vx3 <- vx[3]
...
vxn <- vx[n]

としていくしなないような気がします。(他にあるかも。

  • やりかたがあるようなので、取り消し線をうちました。3100さんの回答などを参考にしてください。(私は、そういった事が必要な場面にならないくらいにしか使ってないもの‌​で。もうしわけなしでした。。) – ohga 14年12月28日 8:55
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あくまで質問の字義通りとかんがえると

for (i in 1:n) {
    assign(paste('vx', i, sep=''), get(paste('x', i, sep='')))
}

vx1, vx2, ..., vxnが生成できます。

  • assign('A', a)で変数Aaを割り当てることが出来ます
  • get('A')で変数名を文字列で指定して格納されている値をとることが出来ます。

どちらも動的な処理なので実行パフォーマンスは相当遅いことに留意ください。また、こうしたやり方は要求されている仕様がどうしようもない場合の裏テクみたいなもので、一般的なRの流儀ではありません。

代わりに、Rではベクトル単位で処理すると効率が良いので、基本としてはそうした方法をお勧めします。

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