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go 1.4 の Windows amd64 (64ビット) 版を使って、 64ビットと32ビット両方のバイナリをビルドできるようにする方法を教えてください。

背景

上記を実現しようと考え、 以下のように実行しました。

> cd %GOROOT%/src
> SET GOOS=windows
> SET GOARCH=386
> make.bat

すると、32bitのバイナリしか作れなくなってしまいました。 正確には何も指定しないデフォルトの状態では32bitのバイナリができて、 GOARCH=amd64 を設定して go build すると、 以下のような 6g が見つからないというエラーが発生しました。

> SET GOARCH=amd64
> go build
go tool: no such tool "6g"

なにか根本的な勘違いというか、手順が抜けているような気がするのですが、 現時点では実現方法がわかりません。

備考

使用している go 1.4 は http://golang.org/dl/ にある go1.4.windows-amd64.zip です。 zipファイルを任意の場所に展開後に、GOROOT を正しく設定した状態です。 もちろん GOPATH は単一のディレクトリを指定済みで、 PATH には %GOROOT%\bin%GOPATH%\bin を通してあります。

  • GOARCH=386 で make.bat したあとに GOARCH=amd64 で make.bat (2回)したところ、とりあえず両方作れるようにはなったが…これで良いのだろうか? – KoRoN 14年12月25日 8:28
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make.bashmake.bat を実行する際は、pkg 内が消されます。--no-clean オプションを付けて両アーキテクチャで実行して下さい。%GOROOT%/pkg/windows_XXX が2つ出来ていれば成功です。

  • 両アーキテクチャですけど実行しなきゃいけない理由は何ですか? 直感的には--no-cleanで386だけやれば良さそうに思えてしまうのです。 – KoRoN 14年12月25日 10:28
  • 386 と amd64 はバイナリが異なるので、それぞれのコアパッケージは必要です。既にどちらかのアーキテクチャのコアパッケージがビルド済みなのであれば、片方だけで構いません。 – mattn 14年12月25日 10:31
  • golang.orgからDLできるamd64のZIPには、ビルド済みamd64用のコアパッケージが含まれているという認識だったのですが、コレは正しいですか? 仮に正しければ386だけ--no-cleanでビルドすれば良かった、ということになりそうですが…あとで試してみます。 – KoRoN 14年12月25日 11:04
  • ダウンロード配布物にはコアパッケージのビルド済みバイナリのパッケージが含まれています。 – mattn 14年12月25日 11:05
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    インストールされているgccが32bitだと、make.batするときにGOHOSTARCH=386になって、amd64をDLして使ってても386に差し替わるってことみたいです。あとでまとめ記事でも書きます。 – KoRoN 14年12月25日 12:08

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