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Ubuntu14.04上でcronで指定した定期処理が実行されていなかったのでデーモンが動いてるかどうかを確認するために

# service cron status
cron start/running, process 882

で確認して、その後何度かecho foo > /var/foo/tmp.txt などのコマンドを試してみたのですがファイルが生成されなかったため

# service cron restart

すると正常に動作するようになりました。

例えばサーバーが正常動作してる時にpingで確認するように、cronのデーモンが正常に動いているかどうかを判断するようなコマンドはあるのでしょうか?

  • echo foo > /var/foo/tmp.txtを試した際に、実際の設定はどのように記述されましたか? – 3100 14年12月24日 3:01
  • rootにて crontab -e で編集画面を開いて0 * * * * echo foo > /var/foo/tmp.txt としてました。正確には0の部分は直近の分を設定していました。cronの再起動後に分の部分のみを書き換えると正常にファイルが吐き出されていました。 – ironsand 14年12月24日 3:05
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    Ubuntu Linux の場合、デフォルト設定では crond のログは /var/log/syslog に出力されますので、例えば 「tail -f /var/log/syslog」などとしてチェックすれば良いかもしれません。 – user4986 14年12月24日 3:21
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プロセスとしての動作であれば、質問の例ですと、

$ cat /proc/882/status

などとすれば、OSが把握している状態は確認できます。

State: が、SかRあたりになっているか?とか。上記コマンドを数秒をあけて実行して、その二つの出力に差がないことを確認、つまり、変に値が動いているのであれば、待ちの状態が保ていない可能性があるので、それを目視してみるとか。

逆に、echo foo > /var/foo/tmp.txtが実行されたなら、voluntary_ctxt_switches あたりが動いているはずなので、それを点検する、とか。

strace -p 882として、妙な動きをしていないか(ちゃんとnanosleepなどで行儀良くしているか?)などを確認するのも有効です。(コメントからの追記です)

あとは、動作に影響してしまいそうですが、gdb -p 882 で、info proc allを眺めるくらいはできそうです。

ただ、service cron statusが普通に帰ってくるのであれば、どっちも正常動作しているように見えてしまう可能性は高いです。

(なので、この方法は、pingが正常に応答したからといって、httpの応答ができるとは限らない、と同程度だと思ってください。。)

  • なるほど、詳しい解説有難うございます。似たような現象に遭遇した時に再度参照させていただきます。 – ironsand 14年12月24日 4:42
  • システムコールなどの状況をみるときに、動作に影響を与えたくない場合は strace(1) コマンドが有効です。 – takano32 14年12月25日 6:53
  • ありがとうございます。回答の方に追記させていただきました。 – ohga 14年12月25日 8:05
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そのままですが、

* * * * * date > /var/foo/tmp.txt

としておいて、/var/foo/tmp.txt の timestamp を

ls -l --time-style=+%s /var/foo/tmp.txt

などで確認するのはいかがでしょうか。

  • 軽い処理を毎分実行して確認するというのも有効そうですね。ありがとうございます。 – ironsand 14年12月25日 3:06

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