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remote: Permission to AAA/abc.git denied to BBB.
fatal: unable to access 'https://github.com/AAA/abc.git/': The requested URL returned error: 403

git add . git commit した後にgit pushした結果上記のようなエラーがでてきました。
どこの設定を変更すれば解決しますか?

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そのリポジトリ(AAA/abc)にpushする権限を持たないユーザー(BBB)でログインしているようです。

HTTPSをお使いのようですから、push時に入力したユーザー名・パスワードがそのリポジトリで使っているものかどうか、確認してみてください。


リモートリポジトリにhttp(s)で接続していて認証が必要な場合には、基本的には毎回ログインを求められます。ただそれでは面倒なので、資格情報を記憶する credential helperという仕組みがあります。

これはURLごとに記憶するわけですが、デフォルトではパスを無視するため、前回 https://github.com/ にログインした際のユーザー名・パスワードでログインしてしまったようです。

対策としては、https://user@github.com/としてURLにユーザー名を含めてしまうのが一番簡単だとは思いますが、一応他の方法も載せておきます。

  • 全く記憶しないようにする: configからcredential.helperを消す
  • 記憶している情報を消す: git credential reject コマンドを使う
  • 記憶する際にパスも考慮するようにする: credential.useHttpPathをtrueにする

credential helper によってはGit側から伝えられたpathやusernameを無視する可能性もあります。その場合はこれらの方法が役立つかもしれません。

参考

  • (BBB)でログインというのはGithubにログインしているアカウントのことですか?ローカルでの設定とは無関係ですか? – denden 16年3月30日 4:52
  • @denden 「Githubにログイン」「ローカルでの設定」が何を指しているのかわかりませんが、ブラウザとは別です。httpsアクセスをお使いのようですから、push時にログインを求められるはずで、その際に使ったアカウントです。 – unarist 16年3月30日 4:57
  • ログ‌​インを求められるはずですが、今回の件では求められないです、、、 いきなりエラーになってしまいます。 – denden 16年3月30日 5:01
  • @denden 以前アカウントAAAでpushしたことがあるなら、そのログイン情報が記憶されている可能性はありますが・・・心当たりはありますか? – unarist 16年3月30日 5:04
  • 以前のものが記憶されているかと思いますが、configに残るものでしょうか。どこの修正が必要になるものですか。 – denden 16年3月30日 5:06

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