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お世話になっております。

以下環境
Java: 1.7
Eclipse: 4.3
GAE: 1.9.30
Servlet: 2.5
appengine-gcs-client: 0.5

現在GCSに画像ファイルをアップロードし、ファイルのURLを返すとの処理をServletで
行っています。GCSとの連携はGCS Client Libraryを使用しています。

GCSにファイルをアップロードし、再度同じファイル名で別の画像をアップロードすると
URLにアクセスした場合、最初にアップロードされたファイルが表示されます。
GCS内で確認するとファイルは更新されているのですが、URLだけがキャッシュされているようです。

URLの生成方法は
ImagesService#getServingUrl

aclをpublic-readにし、公開URLを取得する
この2パターンを試しましたが、どちらもキャッシュされるようです。

このキャッシュの動作を無効化し、常に新しいファイルのURLを返して欲しいのですが、
こうすればできたよって方いらっしゃいませんでしょうか?
ImagesServiceを使いリサイズするといいともあったのですが、リサイズ処理なしでいきたいと
思っております。

cacheControl(“max-age=15”)などし、キャッシュコントロールも触ってみたのですが、
効果ありませんでした。

よろしくお願いいたします。

※追記
無事URLが取得できました。URL差し替えの際にキャッシュされていたようです。

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Image Serviceは裏側はG+Photoのインフラを使っていて、Blobstore or Cloud Storageのファイルを、G+Photoにキャッシュしちゃってます。
こちらは、キャッシュ期間を制御する機能は無いんじゃないかなと思います。

キャッシュをまったく利用したくないのであれば、App Engineでは、BlobstoreServiceを使って、Cloud Storageのファイルを配信するのが良いかなと思います。
BlobstoreServiceについては、GAE/jでファイルを扱う Part2 を見ていただくと良いかなと思います。
後、すでにGCSに存在するファイルをBlobstoreServiceで扱う場合は Java_Using_the_Blobstore_API_with_Google_Cloud_Storage を参考にBlobKeyを生成してください。
実際、コード書いてみるとこんな感じですね。
HTTP Response Headerを編集したい場合は、BlobstoreService.serve(blobKey, response);をする前に編集しておけばOKです。

BlobstoreService blobstoreService = BlobstoreServiceFactory.getBlobstoreService();
        BlobKey blobKey =
                blobstoreService.createGsBlobKey("/gs/" + fileName.getBucketName() + "/"
                        + fileName.getObjectName());
        blobstoreService.serve(blobKey, response);
  • 早速のコメントありがとうございます。毎度お世話になっております。 Google + Photoのインフラを使っているのですね。初耳でした。 ですが、ImageUrlを使わず、ACLにpublic-readを設定した場合はURLの生成にImagesServiceを使用していないのですが、この場合はGCS自体がキャッシュをしているのでしょうかね。。。 part1を含め記事を拝見させて頂きました。 さっそくですが、BlobstoreServiceを使ってCloud Storageのファイルを配信とありますが、これはどのような意味でしょうか? Part2のFIleDownloadのようにURLを生成せずにBlobstoreService#serveで画像ごと配信をするのがいいとの意味でしょうか? – chonbo 16年2月29日 5:45
  • Cloud StorageのACLにpublic-read付けると、自動でEdge Cacheに乗せられるようになってるんですよね。 Edge Cacheについては、 qiita.com/sinmetal/items/37c105a098174fb6bf77 を見てください。 BlobstoreServiceでCloud Storageファイルの配信というのは、Cloud StorageのObjectのPathからBlobKeyを生成してあげて、BlobstoreService.Serve()するということです。 回答にサンプルコードを追加しておきました。 – sinmetal 16年3月5日 8:13
  • コメントありがとうございます。Edge Cacheの参考サイトとても参考になります。サンプルコードありがとうございます。sinmetalさんのpart1で紹介されているKeyの生成方法ですね。とても参考にさせて頂いております。 – chonbo 16年3月5日 9:06

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