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はじめまして、現在Visual Studioを使い簡単なアプリケーションを作っているのですが、一点つまったところがあったので質問させていただきます。

以下のC++で書かれた3ファイルがあります
・app.exe(A.dllを参照)
・A.dll(B.dllを参照)
・B.dll

app.exe+A.dllのみを配布する場合、
Visual Studio 2013でA.dllをビルドするときにB.dllを含めてビルドすることは可能でしょうか。

app.exeには手を加えたくないので、ILMerge以外の方法で探しております。

回答、よろしくお願いします。

  • ILMergeでは複数のDLLを一つにまとめる機能もありますが、それではだめなんでしょうか?この場合、app.exeは特に変更する必要はないはずです。 – Sugiyama Koichi 16年2月13日 13:44
  • ILMergeが使えるのは.NETアセンブリなので、ネイティブDLLでは使えません。単純な方法はスタティックリンクだと思いますが…B.dllもソースコードをお持ちで、同じくVC++2013でコンパイルしているのでしょうか? – unarist 16年2月13日 13:44
  • Sugiyama Koichiさん:ご回答ありがとうございます。もしILMergeで可能であればそれが望ましいですが調べてみたところoutをdllにできないようでしたので、ILMerge以外の方法だと望ましいです – FrickMan 16年2月13日 13:58
  • unarist♦さん:ご回答ありがとうございます。B.dllに関してはヘッダーファイルとdllファイルのみ所持しているのでソースコードは保持していません。またB.dllをコンパイルした環境は分からない状況です。 – FrickMan 16年2月13日 13:59
  • なぜ B.dll を配布したくないのか理由がわからないとコメントしづらいっす。ライセンス的に配布できないのであれば「マージして配布」してもライセンス違反でしょうし・・・ – 774RR 16年2月15日 1:22
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仮に B.dll が Microsoft の提供しているものだとすると、
その B.dll は Microsoft Update で更新されうるものなわけです。
他社 DLL を自作プロダクトに「組み込む」形で配布しちゃうと
Microsoft (だけでなく Apple なり Oracle なりどこであれ) がそれを更新したら、
自作プロダクト側でも組み込み直し、再配布が必要と言うことになりそうです。

「再配布可能なフレームワーク」なんてものは当該メーカ側で用意したインストーラで
一式ごそっと入れちゃうのがお作法だと思います (vcredist_x86.exe みたいに) 。
その後のセキュリティ系更新等があっても Microsoft Update で更新してね、で済みます。

そもそもオイラ的には EXE と DLL だけ配布するってのはありえなくって
等でインストーラ作って配布するものだと思います。
自作インストーラが、再配布可能なフレームワークのインストーラを呼ぶのは自然な話、
お作法にかなっている普通の方式です。
あまり凝ったことを考えずにフツーに配布するのが良い、に1票を投じておきます。

  • ご回答ありがとうございます。 インストーラーを呼ぶのが一般的な方法になるんですね。 ありがとうございます! その方法で実装してみます。 – FrickMan 16年2月15日 5:10
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Visual C++の機能としてはありませんが、実現することは可能です。
A.DLLにB.DLLをリンクする時に遅延読み込みに指定しておいて、A.DLLのDllMain等の処理でB.DLLファイル作成すれば実現できるはずです。

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