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Yesodのアプリケーションで以下のように設定しています。

config/routes

/ HomeR GET POST

config/settings.yml

host:           "_env:HOST:*4" # any IPv4 host
port:           "_env:PORT:3000"
approot:        "_env:APPROOT:somedir/"

この状態で "http://localhost:3000/somedir/" にアクセスしても HomeR のハンドラが呼ばれません。 yesod のアプリケーションを特定のパスの下で動くようにするにはどのようにすればよいのでしょう。

追記
リバースプロキシを使用するという提案がありました。
Apacheのmod_proxyで以下のように設定します。

Redirect /somedir /somedir/
ProxyPass /somedir/ http://localhost:3000/

これで http://localhost/somedir/ にアクセスすると HomeR にはアクセスできます。ただしテンプレート内で展開したURLに /somedir/ が付かないため CSS やすべてのリンクが破綻します。

たとえば以下のようなテンプレートを書きます。

<a href="@{HomeR}">ホーム</a>

これは <a href="http://localhost:3000/">ホーム</a> に展開されます。ApprootRelative を使用した場合は <a href="/">ホーム</a> です。これではサイトが機能しません。

これを回避するにはconfig/routesを解釈する時点でsomedirを注入するのが適切だと思います。ただし stack のテンプレートを使用したプロジェクトではmkYesodDataでルートを構築する時点が環境変数を読むタイミングではなく環境変数にアプリケーションルートのディレクトリを指定して起動するという書き方ができずにいます。

mkYesodDataを使用せずにルートを構築するか、mkYesodData相当のものを実装するか勉強中です。

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approotはテンプレートエンジンなどでルート情報を埋め込むために使われます。
yesod単体での解決法ではありませんが、僕はこういう場合、
nginxなどのリバースプロキシを間にはさんで、
localhost:3333/somedir -> localhost:3000みたいに設定します。

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  • この場合 somedir をAPPROOTだけではなくconfig/routes 設定しなければいけないようです。 この質問のあとYesodのGithubで聞いてみたところAPPROOTはルーティングに考慮されないようです。アプリケーションの実装とアプリケーションルートの設定を分離できないところで困っています。 – Yusuke Suzuki 16年2月6日 17:39
  • 1
    回答がわかりづらくて申し訳ありません。 > approotはテンプレートエンジンなどでルート情報を埋め込むために使われます。 は > この場合 somedir をAPPROOTだけではなくconfig/routes 設定しなければいけないようです。 を意図していました。 > アプリケーションの実装とアプリケーションルートの設定‌​を分離できないところで困っています。 config/routes のルーティングに somedirを付加しないようにしたいということですよね? リバースプロキシを使えばそれができます。 – user3749167 16年2月13日 7:54

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