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GitHubのログがあまりにも汚くて困っております。このブランチ名を横一列にキレイに並べる方法はどうすればいいのでしょうか?コミットグラフが枝分かれしないようにしたいと考えています。
staging でテストして結果が問題なければmasterに上げるようにしています。今のところソースコード自体にstaging とmasterに違いはありません。
現在の状態はこのようになっております。

$ git graph
*   7e3b98e      (HEAD, origin/master, origin/HEAD, master) Merge branch 'staging'
|\
| * 6151ba5      (origin/staging, staging) Fix purchased job
| *   dcf83c1    Merge branch 'staging' of github.com:KlujePteLtd/kluje into staging
| |\
| | * b1e059a    Hide section testimonials
| | * a1e6763    Fix initializers/carrierwave
* | |   c5a607a  Merge branch 'staging'
|\ \ \
| |/ /
| * | a4bf0ea    Fix initializers/carrierwave

以前まではgit rebaseを使って以下のように横一列にしておりました。履歴は全て一直線(時に分かれても2つまで)でした。

$ git graph
* 8da8fde        (HEAD, origin/HEAD, origin/master, origin/staging, master, staging ) Add find_matches test
* 8b1aa58        Fix inviter Serializer
* 0c6daa1        Add venue invitation
* 7bd9478        Add byebug rails-erd gems
* d03ab72        Add find_matches test into RSpec User Model
* 928032a        Add positive_sort into User Model

どこかのタイミングで混沌とした状況になり、それ以降はgit rebaseを使ってもまったくキレイにならなくなり
手をかければかけるほど汚くなっていきます。

基本的なGit作業はこのようにしておりました。

$git branch
> staging
$git push origin staging
(staging環境にて動作確認)
$git fetch
$git rebase origin/master
$git checkout master
$git merge staging
$git push origin master

どうすればいいのでしょうか?

回答を元に作業を繰り返した結果

* c88832e        (HEAD, origin/master, origin/HEAD, staging, master) The last change
*   7e3b98e      Merge branch 'staging'
|\
* \   c5a607a    Merge branch 'staging'
|\ \
* | | c0c4d7e    Fix initializers/carrierwave
| | | * 48f91d5  (origin/staging) The last change
| | |/

unaristさんの回答とリンク先のスライドなどを何度も読み返すのですが、どうしてこんな結果になってしまうのかどうしてもよく分からないです。何度も申し訳ないのですが、なんとか解決方法を教えていただけないでしょうか?

この状態で

$ git push origin staging

をすると

! [rejected]        staging -> staging (non-fast-forward)

の警告が出ます。

  • 一列とはカッコ内に書かれたブランチ名のことですか?で、コミットグラフが枝分かれしないようにしたい、ということでしょうか。また「masterに上げる」時に行っている手順(実行するコマンド・Github上での操作など)を教えてもらえますか? – unarist 15年12月2日 11:14
  • ご質問ありがとうございます。はいブランチ名を横一列にしたいと考えています。おっしゃる通り、コミットグラフが枝分かれしないようにしたいです。 masterに上げる時にやっていることです。 $git branch > staging $git push origin staging (staging環境にて動作確認) $git fetch $git rebase origin/master $git checkout master $git merge staging $git push origin master – Rails on Ruby 15年12月2日 12:02
  • 動作確認の後にfetchを行っているのは何故ですか?また、他の人がstagingやmasterにpushすることはあるのでしょうか? – unarist 15年12月2日 12:39
  • 他の人がpushすることあります。fetchを行っているのは他の人が変更した履歴を持ってこないと履歴が一直線にならないと考えてやっていました。 – Rails on Ruby 15年12月2日 12:48
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コミットグラフを一直線に保つ、つまりマージコミットを作成しないためには、コミット上「分岐した後で合流する」ことを避けなければいけません。これは別のブランチのコミットを取り込む時(staging→masterなど)だけでなく、同じブランチに他人がpushしたコミットを取り込む時にも注意が必要です。

  1. origin/staging にpushする
  2. 別の人が origin/staging にpushする
  3. staging にコミットを追加する
  4. origin/staging にpush・・・できない

そこであなたは fetch をされているようですが、fetchはリモートリポジトリのブランチ情報を手元(例えばorigin/staging)に持ってくるだけで、ローカルブランチ(staging)は更新しません。このままstagingをpushした場合、fetchした意味は全くありません。

対応するリモートブランチのコミットをローカルブランチに取り込む際には一般に git pull というコマンドが使われますが、内部的にはfetchしてmergeするということを行っています。一直線にするにはmergeではなくrebaseを使わないといけないので、 --rebase オプションを使うとよいでしょう。

それ以降はgit rebaseを使ってもまったくキレイにならなくなり
手をかければかけるほど汚くなっていきます。

mergeにせよrebaseにせよ、パラメータとして指定した相手ブランチはそのままの位置を保ちます。そのため、7e3b98eでmasterにstagingをmergeしていますが、stagingは6151ba5のままです。このままstagingにコミットしていくと 7e3b98e が含まれないままですから、やはり分岐してしまいます。

masterの末尾にある 7e3b98e がstagingにも含まれるようにすればいいので、つまりmergeですね。ただし、質問の状態からstagingにコミットが増えているなら、rebaseする必要があります。

git checkout staging
git rebase master

--ff-only はマージコミットの発生する non fast-forward merge をエラーにするオプションです。安全策として付けておくと安心かもしれません。

ところで、masterに直接コミットすることがないのであれば、stagingは常にmasterのコミットを全て含んでいるはずですから、stagingからmasterへのrebaseは必要ないはずです。

まとめると、今後は以下のような手順になるかと思います。

$ git branch
> staging
$ git pull --rebase (もしorigin/stagingが更新されていればrebase)
$ git push origin staging
(staging環境にて動作確認)
$ git checkout master
$ git merge --ff-only staging
$ git push origin master

参考


あなたが手元のstagingにコミットした c0c4d7e をorigin/stagingにpushする前に他の方が 48f91d5 をpushしてしまったようですね。じゃあstagingをorigin/stagingにrebase・・・といきたいところですが、c0c4d7e は既にorigin/masterにpushしてしまっているので、rebaseすべきではありません。

目標はmasterの先にstagingがある状態なので、masterと、独立してしまったお手元のstagingをorigin/stagingにmergeしましょう。

  1. 最新のorigin/stagingをfetchしてくる
  2. origin/staging上でstagingをmerge
  3. 続けてmasterをmerge (これは Already up-to-date! になるかもしれませんが)
  4. その場でstagingブランチを作り直す
    これは git checkout -B staging を使うとよいでしょう。 -b は現在のコミットにブランチを作成するオプションとして知られていますが、-B にすると既存のブランチの変更が行えます。
  5. stagingをpush

という作業を、他の方がorigin/stagingを触っていない間に行ってください。

余談ですが、一直線のブランチを維持するためには、「non fast-forward mergeをしない」「pushする前に最新のorigin/**に対してrebaseする」ことをチームメンバー全員で守る必要がありますが、守ってくれない人がいたりrebaseが面倒になったりで、私はフィーチャーブランチを使った作業フローに切り替えました。

  • 詳しいご回答ありがとうございます!ただ $ git merge --ff-only stagingの後fatal: Not possible to fast-forward, aborting.のエラーがでてどうもうまくいかないようです。 – Rails on Ruby 15年12月2日 14:49
  • そのエラーこそ、--ff-only を付けなければマージコミットが生まれ分岐していたという印です。で、回答中ほどにも書きましたが、まずは git merge --ff-only master をする必要があります。その上で今後一直線を保てていれば、 git merge --ff-only staging でいけると思います。 – unarist 15年12月2日 14:55
  • 何度もすみません。そのgit merge --ff-only masterにも同じfatal: Not possible to fast-forward, aborting.のエラーが出ております。この場合はどのように解消するのでしょうか? – Rails on Ruby 15年12月2日 14:57
  • @Jabba 質問に書かれた状態からmasterもstagingも、というか git graph の結果は変わっていないんですよね? – unarist 15年12月2日 15:02
  • 回答も修正しましたが、もしstagingにコミットが増えているならrebaseにする必要があります。 – unarist 15年12月2日 15:07

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