2

当該環境はいくつかのdllに分かれており、修正対象となったdllだけ載せ替えて機能の修正を行いたいのですが、サーバ環境へ作成したdllをdeployしたところ以下のようなerrorが発生しました。

ファイルまたはアセンブリ 'Oracle.DataAccess, Version=2.112.3.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=89b483f429c47342'、またはその依存関係の 1 つが読み込めませんでした。指定されたファイルが見つかりません。

原因としては、開発環境で使っていたOracle.DataAccessのversionとサーバ環境のversionに差異があったためだと思っています。

とりあえず、実行環境のversionを把握して、同versionを開発環境に入れてbuildすれば良いのだと思うのですが...仮に、そのversionが提供されなくなったら?という不安がよぎります。
そこで質問なのですが、開発環境と実行環境でOracle.DataAccessのversionが違っても実行時にerrorが発生しないようにできるのでしょうか?
サーバ環境の変更は許容されないと思うため、開発環境側でなんとかできないかな?と思った次第です。

しばらく調べてるんですが、どのように対処するのが良いのか分からず、解法が見つかりません。
何か情報を提供いただけると幸いです。よろしくお願いします。

サーバ環境
・Windows Server 2008R2
・IIS7
・ASP.NET .NET Framework 3.5
サーバ環境assembly

開発環境
・Windows 7 Professional (64bit環境)
・Visual Studio 2008 Professional
・IIS Express
・ASP.NET .NET Framework 3.5
開発環境assembly

  • インストーラーを保存しておき、同じものを開発環境・サーバ環境へインストールするだけではありませんか? – sayuri 15年11月10日 2:08
  • すみません、情報が足りませんでした。当該モジュールはいくつかのdllに分かれており、修正対象となったdllだけ載せ替えて機能の修正を行いたいのです。また、サーバ環境の変更は許容されないと思うため、開発環境側でなんとかできないかな?と思った次第です。 また、管理などもまともに行われていないようで。。。その当時利用したインストーラなども保存されていない可能性も高いと思ったので、このような質問をさせていただきました。 – 豚吐露 15年11月10日 2:56
  • ご質問の内容が技術的に出来たとしても、そもそも論ですが、開発環境と実行環境で食い違ったDLLのままテストしていては、テストの意味がないと思うのですが・・・。 – htb 15年11月10日 14:16
  • 反応遅くなってしまいました。 yhataさんの仰るとおりです。bestはsayuriさんが書かれている通りで、環境に合ったinstallerを用意しておいて、それを使うことなんですが...残念ながらそのinstallerが無い状態でなんとかできないかと模索しています。 正直、できない事を質問しているような気はしているのですが... – 豚吐露 15年11月17日 4:29
1

遅延バインディングですかねぇ。

参考URL:
http://urashita.com/archives/1760#C
http://ufcpp.net/study/csharp/sp4_dynamic.html#late_binding

WinFormsでExcelを扱う際に、複数バージョンのExcelに対応しようとして
遅延バインディングを使ったことがあります。
ASP.NETでも使えると思います。

ただ、遅延バインディングにするとVisual Studio上でIntelliSenceが効かなくなるので、
開発がちょっとやりづらくなりますね。

  • 遅くなりましたが、解答ありがとうございます。 この方法だと、build対象の既存コードで対象の部分を全て変えてやらないといけませんよね... – 豚吐露 15年11月17日 4:25
0

開発環境では 2.112.3 をお使いで、実行環境では 2.112.1 をお使いだということですが、改修対象となっている新しい機能は 2.112.3 に依存しているでしょうか (2.112.1 では動かないことが明確ですか)。

もしそうでないならば、Visual Studio のソリューション エクスプローラで今問題になっているプロジェクトの「参照」ノードを展開し、Oracle.DataAccess を選択して、プロパティ グリッドに表示される「特定バージョン」を False にしてみてください (Oracle.DataAccess は既定で True になっていると思います)。

アセンブリ参照の設定

画像では手元の PC に Visual Studio 2008 と Oracle DAC が入っていないので、Visual Studio 2015 上で System.Core に対する設定で例示していますが、Visual Studio 2008 上で Oracle.DataAccess に対してまったく同じ操作ができるはずです。

この方法は、改修対象のアプリケーションが古い DLL に合わせるパターンで、実行環境上の既存のアプリケーション群に迷惑をかけることはないはずです。

もし、改修対象のアプリケーションが 2.112.3 に依存していて既存のアプリケーション群と改修対象のアプリケーションが同じ bin フォルダに配置されていないのであれば、先ほどの「特定バージョン」は True のまま、「ローカルにコピー」を True にしてみてください。

.NET のアプリケーションは外部アセンブリへの参照を解決する際に、自分の bin フォルダ内に合致するものがないかを調べるので、GAC 内のアセンブリとは違うバージョンのアセンブリを自分の bin フォルダに含める (「ローカルにコピー」する) ことで解決できる可能性があります。

もし既存のアプリケーションと bin フォルダを共有していたとしても、外部アセンブリの検索方法は config で変更できたと思います (うろ覚えですし、やったことはありません)ので、「プロービング (probe / probing)」をキーワードに調べてみてください。

-1

バージョンリダイレクトって機能があるので、それで動かせるんじゃないでしょうか
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/7wd6ex19(v=vs.110).aspx

回答

By clicking “回答を投稿”, you agree to our terms of service, privacy policy and cookie policy

求めていた回答ではありませんか? のタグが付いた他の質問を参照するか、自分で質問をする