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OSはRedhat7.1です。
hosts.allowにホスト名を登録しても遮断されてしまいます。
外部サーバーA(動的IP 100.200.30.40 (DDNS ieserver)aserver.com)と外部サーバーBがあり、Bサーバーのhosts.allowに

sshd : aserver.com 略...

Bサーバーのhosts.denyに

ALL : ALL

を指定しても、Aサーバーからログインできません。
hosts.denyをコメントアウトすれば接続できるので接続先が間違っているということはないです。

以下、Bサーバー側のエラーログです。

localhost sshd[11010]: refused connect from xx-xx-xxx-xxx.yyy.yyyy.yyy.jp (xx.xx.xxx.xxx)

クライアント(A, Bとは別ネットワーク)から
ssh user@aserver.comで接続できますが、
Aサーバーからアクセスしたとき、Bサーバーから見るとホスト名は逆引きできていないということになるのでしょうか?
こういうものですか?
だとすると、ホスト名でのTCPWrappingの使い道がわかりません。

  • すみません、一例として適当なホスト名を代用しました。 実際は同じものになっています。 – omarun 15年8月4日 8:13
  • それで、Bサーバーで逆引きはできるのですか?逆引きができなければ当然許可設定もうごきません。 – sken2 15年8月4日 9:18
  • Aサーバーの逆引きですかね? xx-xx-xxx-xxx.rev.home.ne.jpとなります。DDNSでaserver.comとして登録しておりますが、ドメインに優先順位みたいなものがあるのでしょうか? – omarun 15年8月4日 10:06
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TCPラッパーは アクセスしてきたクライアントのソースIPアドレスを逆引きして、そのホスト名がhosts.allowにあるかチェックしますので、逆引きの結果が「aserver.com」にならない限り許可されないと思います。

また、逆引きして得たホスト名を正引きした結果のIPが、ソースIPと一致しない場合も弾かれます。

Aサーバーからアクセスしたとき、Bサーバーから見るとホスト名は逆引きできていないということになるのでしょうか?
こういうものですか?

逆引き出来るかどうかは、逆引きゾーンにどのように設定されているかによるのですが、
DDNSでは逆引きの設定は出来ないので、そういうものだと思って頂いていいと思います。
逆引きゾーンはプロバイダが管理していて、固定IPの場合はユーザが管理できたります。

接続元のホスト名でのアクセス制御は一旦諦めて、SSHポート変更やパスワード認証の無効化&
鍵認証など 別の手段でセキュリティを確保されるのが良いのではと思います。

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