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javaの例外処理について理解できないのですが、例外処理について書く理由、役割といったのがいまいちわかりません。

class ThreadX extends Thread{
   public void run(){
       try{
           while(true){
              Thread.sleep(2000);
              System.out.println("hello");
           }
       }
       catch(InterruptedException ex){
           ex.printStackTrace();
       }
   }
}
class ThreadDemo1{
    public static void main(String args[]){
        ThreadX tx = new ThreadX();
        tx.start();
    }
}

といったコードを実行したところ2000ミリ秒まってからhelloというのがでますが、

  class ThreadX extends Thread{
    public void run(){
           while(true){
               Thread.sleep(2000);
               System.out.println("hello");
           }
       }
   }
   class ThreadDemo1{
       public static void main(String args[]){
          ThreadX tx = new ThreadX();
           tx.start();
      }
   }

として実行しようとしましたが例外処理コード(try/catch)を書かないとできませんといわれました。
実際に例外処理を行っているのかと考えてみて正しいかわかりませんが

class ThreadX extends Thread{
    public void run(){
        try{
            while(true){
                Thread.sleep(2000);
                System.out.println("hello");
            }
        }
        catch(InterruptedException ex){
            System.out.println("Bye");
            ex.printStackTrace();
        }
    }
}
class ThreadDemo1{
    public static void main(String args[]){
        ThreadX tx = new ThreadX();
        tx.start();
    }
}

と System.out.println("Bye");を記述してみて例外処理が行われるならBYEが表示されると考えやってみたのですが表示されません。
これは例外処理が行われてないため表示されなかったのでしょうか。それともやり方が間違っていたのでしょうか。また例外処理が行われていなかったのにどうして必要となのか。
また 

class sample1{
    public static void main(String args[]){
        int i = 0;
        int s = 0;
        System.out.println("S / i = " + i / s);
    }
}

こちらは実行できるのにエラーがでます。0÷0 といったものができないためでるのはわかりますが明らかなエラープログラムにもかかわらず例外処理プログラム?を書けといわれませんでした。
また書かれているコードなどをみると例外処理はIf関数のようなもののようにみえたのですがそれと似たものととらえてもいいのでしょうか。
よろしくお願い致します。

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例外処理が行われてないため表示されなかったのでしょうか

そうです。このケースでは InterruptedException は発生していません。なので該当コードは実行されなかったのです。

0÷0 といったものができないためでるのはわかりますが明らかなエラープログラムにもかかわらず例外処理プログラム?を書けといわれませんでした

非常に大雑把に説明すると、Javaには2種類の例外が存在します。

1つは Exception から派生した 通常の例外 で、throws に記述されており、かならず try/catch する必要があります。例えば Thread#sleep の説明を見ると、以下のように書かれているために、最初のコードのように InterruptedExceptioncatch する必要が生じます。

public static void sleep(long millis)
                  throws InterruptedException

Javaのもう1種類の例外は RuntimeException といいます。この RuntimeExceptionと、それから派生した例外クラスについては throws に書く必要はなく、また明示的に try/catch する必要もありません。 n ÷ 0 を実行した際に発生する ArithmeticException は、この RuntimeException の派生クラスであるため、明示的に catch を書かなくても、文句は言われません。

  • ありがとうございます。色々読んでみたのですが例外処理をコードとして書くというのがよくわからなかったので。2つの違いは”PCや他の要因によってエラーが出てしまう上システム上大きな問題になりえる可能性はあるがプログラミング上では間違いではない”のと”コードに間違いはないがエラーが結果的に確実に出てしまう”というもので前者は問題が起こっても継続して実行し続けられるように必要で、後者はエラーがでても原因がプログラミング上であって内部処理等に問題ない為 必要ない といった解釈でも大丈夫ですか? – user10197 15年6月22日 12:39
  • 1
    その解釈では、やや不安が残ります。私の推測が混ざりますが以下のように考えてみてください。本来Javaにおいては、発生しうる例外は全て throws で明示し、明示された例外は try/catch で捕捉し対応すべきものです(前者)。しかし一部の例外は、Javaを使う上であまりにも広範に発生する可能性があるため、いちいち try/catch を書いたのでは大変で読み難くなりすぎるので、それらを書かなくて良い例外 RuntimeException を設けたのです(後者)。なお後者については try/catch が全く必要無いわけではなく、安全なプログラムを書くのであればいずれ書くことになります。 – KoRoN 15年6月22日 13:45
  • うーん、完全に理解するにはまだ知識と経験が少ないようです。いずれ書かないといけないのですね。今のうちに注意しながらコードを打って慣れていきます。例外処理についてはなんとなくわかりました。ありがとうございました。 – user10197 15年6月22日 14:04
0

言語仕様に関してのごく簡単なご質問が続いていると思われますが、例えばこちらのサイトなど参考にされてはいかがでしょうか。

http://www.javaroad.jp/java_exception2.htm

ちなみに、InterruptedExceptionについては、どういった時に発生するのかを調べていただくとお、例外への理解が深まると思います。

  • 参考になりました。ありがとうございます。質問に関しては私にとってはすごく難しかったり何時間もつまってしまったところだったり理解しきれないところでしたので。申し訳ありません – user10197 15年6月22日 12:40
  • おそらくとても悩まれていて、どこから着手してよいかも暗中模索なのだと推察できます。手がかりはたくさんありますが、正解へ導くものはなかなか見つからないこともあるでしょう。いえいえこちらこそ申し訳ありません。今後ともよろしくお願いします。 – A-pZ 15年6月23日 0:15
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例外処理はどうして必要か?という質問に見えましたので
その観点から回答させて頂きます。

例えばファイルを開く処理があります。

import java.io.*;

public class FileOpenClass {
  public static void main(String args[]) {
    try{
      File fl = new File("test.txt");
      fl.createNewFile();     
    }catch(IOException e){
      // 例外をユーザーに通知
      System.out.println(e + "例外が発生しました");
    }
  }
}

ファイルを開く処理は、そのファイルが存在しない、権限がない、ロックされている
など様々な理由で失敗することがあります。
そのエラー理由をユーザーに通知して改善を促すためにあると便利です。

そして、その後の処理がファイルを開けたことありきのコードであった場合、
そこまでコードが走るとエラーとなってしまうため、それを止めるためにも
例外処理は便利に使えます。

初心者のうちは例外処理はIFとGOTOの組み合わせたようなものと捉えてもらって構わないと思います。

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