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例えば、すべてのユーザーの UID と GID が mailadmin、ユーザーエントリの uid 属性がユーザー名を保持している、メールボックスは maildir 形式で場所が /var/vmail/<uid属性の値>/Maildir であるなら、次のような記述になります。これはあくまで例ですので、ほかにも LDAP ユーザーエントリの属性 → Dovecot ユーザーの属性にマッピングしたい値があるなら、適宜調整してください)

例えば、すべてのユーザーの UID と GID が mailadmin、ユーザーエントリの uid 属性がユーザー名を保持している、メールボックスは maildir 形式で場所が /var/vmail/<uid属性の値>/Maildir であるなら、次のような記述になります。これはあくまで例ですので、ほかにも LDAP ユーザーエントリの属性 → Dovecot ユーザーの属性にマッピングしたい値があるなら、適宜調整してください)

例えば、すべてのユーザーの UID と GID が mailadmin、ユーザーエントリの uid 属性がユーザー名を保持している、メールボックスは maildir 形式で場所が /var/vmail/<uid属性の値>/Maildir であるなら、次のような記述になります。これはあくまで例ですので、ほかにも LDAP ユーザーエントリの属性 → Dovecot ユーザーの属性にマッピングしたい値があるなら、適宜調整してください

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  • Postfix の設定を変更し、MDA として Dovecot の lmtp (LMTP サービス) あるいは dovecot-lda(1) を利用するようにする。(これにより、Dovecot で設定したメールボックスにメールメッセージが配送されるようになる)
  • Dovecot の設定を変更し、メールボックスの場所を Postfix の virtual(8) に設定した場所に合わせる。

Postfix で Dovecot LMTP を利用する手順は Wiki に記載があります。

  • Postfix の設定を変更し、MDA として Dovecot の lmtp (LMTP サービス) あるいは dovecot-lda(1) を利用するようにする。
  • Dovecot の設定を変更し、メールボックスの場所を Postfix の virtual(8) に設定した場所に合わせる。
  • Postfix の設定を変更し、MDA として Dovecot の lmtp (LMTP サービス) あるいは dovecot-lda(1) を利用するようにする。(これにより、Dovecot で設定したメールボックスにメールメッセージが配送されるようになる)
  • Dovecot の設定を変更し、メールボックスの場所を Postfix の virtual(8) に設定した場所に合わせる。

Postfix で Dovecot LMTP を利用する手順は Wiki に記載があります。

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Dovecot でユーザーのメールボックス形式や場所を調べるには doveadm(1) を利用します。これで設定を確認しましょう。以下は実行例です。

# doveadm user foobar
field   value
user    foobar
uid     8
gid     12
home    /var/mail/example.ac.jp/foobar
mail    maildir:~/Maildir
quota_rule      *:bytes=0M

以下のいずれかの対処が必要です。

first_valid_uid = 1000
last_valid_uid = 1000
first_valid_gid = 1000
last_valid_gid = 1000

Dovecot でユーザーのメールボックス形式や場所を調べるには doveadm(1) を利用します。これで設定を確認しましょう。

# doveadm user foobar
field   value
user    foobar
uid     8
gid     12
home    /var/mail/example.ac.jp/foobar
mail    maildir:~/Maildir
quota_rule      *:bytes=0M

以下のいずれかの対処が必要です。

first_valid_uid = 1000
last_valid_uid = 1000
first_valid_gid = 1000
last_valid_gid = 1000

Dovecot でユーザーのメールボックス形式や場所を調べるには doveadm(1) を利用します。これで設定を確認しましょう。

# doveadm user foobar
field   value
user    foobar
uid     8
gid     12
home    /var/mail/example.ac.jp/foobar
mail    maildir:~/Maildir
quota_rule      *:bytes=0M

Dovecot でユーザーのメールボックス形式や場所を調べるには doveadm(1) を利用します。これで設定を確認しましょう。以下は実行例です。

# doveadm user foobar
field   value
user    foobar
uid     8
gid     12
home    /var/mail/example.ac.jp/foobar
mail    maildir:~/Maildir
quota_rule      *:bytes=0M

以下のいずれかの対処が必要です。

first_valid_uid = 1000
last_valid_uid = 1000
first_valid_gid = 1000
last_valid_gid = 1000
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